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2013年10月6日日曜日

結局中止のフリートウィーク2013



10月7日〜14日まで予定されていたフリートウィークは結局のところ中止みたいですね。
国防総省の予算カットでブルーエンジェルスのエアショーが中止になったんでエアショー全体が中止になってしまったと、こないだ書いたところでした....→こちら

その後、心配していた通り、戦艦パレードも中止になりました。
でも、他のイベントは行われる予定だったんですが、先日サイトをみたら、結局のところ全部中止になってた 川^_^;儿

ま、仕方ありません。10月1日から政府機関の一部が閉鎖されとんでもない事態に陥っているわけだし。

まぁ、フリートウィークはいいんですが、お気の毒なのはアメリカに来ている外国人観光客かなぁ。国立公園、国立博物館は全部閉鎖されてるらしいし。
そうそう、ゴールデン ゲート ブリッジの下にあるフォート ポイントも閉まってますよ。

アメリカ ナショナル パークのホームページなんてこんな状態だし。
10月は一番いい季節なのに....。

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2013年10月5日土曜日

連続銀行強盗の情報にFBIから報奨金 $2,500

こう不景気が長引くと銀行強盗が多発するもんなんでしょうか.....。
昨年12月からマリン カウンティで銀行強盗が何件も発生しています。

それがどうやら同一犯らしく、その上、全部成功してしまって、なかなか捕まらないんで、ついに連続銀行強盗事件としてFBIが報奨金を出すそうです。

1.2012年12月12日:コートマデラチェイス銀行(Chase Bank)
2.2013年 1月  9日 :グリーンブレイユニオン銀行(Union Bank)
3.2013年 1月22日 :ティブロンユニオン銀行(Union Bank)
4.2013年 7月17日 :コートマデラチェイス銀行(Chase Bank)
5.2013年 8月  2日 :ティブロンシティ銀行(Citibank)
6.2013年 8月21日 :コートマデラウエルス ファーゴ銀行(Wells Fargo Bank) 
7.2013年 9月  4日 :サンラファエルレッドウッド クレジット ユニオン(Redwood
            Credit Union)
8.2013年10月 3日:サンアンセルモウエストアメリカ銀行(Westamerica Bank)

サンラファエルのレッドウッド クレジット ユニオンでの事件の一部始終がアップされていたんで見て下さい。

この連続銀行強盗犯(Serial Bank Robber)はなんと
Cotton Ball Bandit
コットン ボール バンディット
って呼ばれてるそうです。
何でコットンボールかというと、てっぺんにボンボンのついた毛糸の帽子をかぶってるから....。ちなみにサンアンセルモの銀行の時は帽子を代えたようで......。
じ、実は....、サンアンセルモの強盗が発生している最中、同じショッピングセンターのカフェでお茶を飲んでた私....川^_^;儿
ホント、気がつきませんでした。


この強盗のすごいところは、武器を見せたり、周囲の客を脅したり傷つけたりすることなく、ただカウンター越しに銀行員に”金をよこせ”と書いたメモを見せ、札束を受け取ったら、静かに出て行くので周囲の人は誰も気づかない。で、8件とも成功してるんですよね。

あ〜もう映画の世界のようです......。というのも、ブルース・ウィリス主演の『バンディッツ』(Bandits/2001年)という映画がありましたが、あの映画の撮影はマリン カウンティやソノマ カウンティでも行われました。それで、サンアンセルモのダウンタウンにある銀行でも銀行強盗シーンのロケがありました。ダンナの友人が銀行員役で出演してましたが....。ともかく、今回の事件でなんかそれを思い出しちゃって....。


犯人の特徴ですが、40歳台の白人男性。身長は6フィート(180cm)ほど、ミディアムサイズ...中肉中背っていうんでしょうか...。ひげ面。てっぺんにボンボンがついた茶色のニットの帽子、縁が濃い色の眼鏡。黒の手袋と濃い色の服装。

未だに捕まってないんですよね、
FBIは犯人に関する情報提供者に報奨金$2,500
(約25万円)を払うそうです。


FBIへの情報提供は24時間受付

電話:415-553-7400
サイト:tips.fbi.gov
匿名での情報提供も可能だそうです。
写真横の連絡先はサンラファエル警察です
早く捕まるといいんですけどね。

2013年10月4日金曜日

共感系の宿題@水運び

高校1年生の次男の地理のクラスの宿題にかなり複雑な思い。
水道が無く、女性や子供達が毎日遠い川や湖まで歩いて行って水を汲み、その水が入った重い容器を担いでまた何キロも歩いて村に運ぶ。で、その水はとても飲み水とは言えない不衛生な水で、それがもとで病気になり抵抗力の弱い乳幼児が命を落とす。
世界の貧しい国々にはこういった人たちがたくさんいるわけです。

それらの人達への共感の意味を込めて、5ガロン水が入ったバケツを持ってハーフマイル歩いてみるという宿題!! 
1ガロン=3.78ℓ、1マイル=1.6km
なんちゅう宿題?
で、そのバケツをハーフマイル持って歩いた後、5ガロンの水をじゃぁ〜って捨てるんですか?

それを気の毒に思う前に、
食べ残した食べ物をゴミ箱にポイポイ捨てるのやめましょう。
朝晩ジャージャーとシャワー浴びるのやめましょう。
キッチンペーパーをがばがば使ってポイポイ捨てるのやめましょう。
物は大事に使い、食べ物は粗末にするなとアメリカの子供達に教えましょう!!

12年前、長男の幼稚園のクラスでのクリスマスパーティでのこと。パーティの時間が終わったんで後片付けを他のお母さんたちと一緒にしていました。

子供達の机の上の食べ残されたケーキを、子供達に持って帰らせようと私は紙ナプキンにくるんでおりました。

ところが、私と息子以外のお母さんがたや子供達は、紙皿ごと食べ残しのケーキをゴミ箱にポイポイ捨て始めました。私はかなり驚きましたよ。心臓が止まりそうなくらいびっくりしましたよ。目の前の光景が信じられませんでした。食べ物捨てるの?

話を戻して....、実はですね、Water 1st International という非営利団体があって、貧しい国の人々に衛生的な飲み水を提供するために資金を集め、水道を引いたり、給水車を派遣したりといった活動を行っています。

そして資金集めのイベントで水を入れた容器を担いで歩くといったことをやっているようです。
たぶん、次男の地理の先生はこの活動を参考にしたんだろうなぁと私は想像しているわけです。
寄付金を集めたりボランティアをしたりする活動は大いに結構。私もやってます。
が、こうやって”水を運んでみるイベント”ってのは私個人としてはなんか違うだろって気がするんですけど.....。私には偽善に見えてしまう.....。




さて、我家では、
庭にあるプールからバケツに水を汲み
ハーフマイル歩いて
またプールに水を戻してもらいました
もったいないし...川^_^;儿

だいたい自宅にプールがあるこの辺の人達に
バケツの水を運んだだけで水の大切さがわかるのか?
これ、ネタか?

ホントはやりたくなかったんだけど、やったという証拠写真を先生に提出しないといけなかったんで仕方なく.....。
アメリカ人って、共感系好きな気がする....。