2011年5月18日水曜日

ジョージ・ルーカス

このお方が誰なのかを説明する必要は無いと思いますが、簡単に....

『スター・ウォーズ シリーズ』や『インディー・ジョーンズ シリーズ』で有名な映画監督&プロデューサーですね。会社をいろいろお持ちなので実業家でもあります。

マリン カウンティの郡庁所在地のサン ラファエル(San Rafael)には、ジョージ・ルーカスの映画製作会社がいろいろあり、映画産業の町として知られているようです。このため、マリンには映画製作関係者がたくさんお住まいのようです。
THX音響&映像制作会社
ILM(Industrial Light & Magic)サンフランシスコのプレシディオに移転。




彼の出世作『アメリカン グラフィティ』(American Graffiti/1972年)はサンラファエルのダウンタウンでも撮影されています。そのダウンタウンのメイン ストリートにラファエル フィルム センター(Rafael Film Center)という内装がとても奇麗な映画館があります。

その設立のためにジョージ・ルーカスも多額の寄付をしています。この映画館の特色はメジャーでない映画を上映するということで、世界中の掘り出し物の映画が観賞できます。
私はここで、『電車男』と『たそがれ清兵衛』を観ました。

さて彼は、サン アンセルモ(San Anselmo)にお住まいです。
丘の上の白亜のお城のような大豪邸でございます......。
家は丘の上にあるのですが、門は丘の下の平地に、一般の民家がずらりと並ぶ、家と家との間に不自然にも空間が....そこにでっかい門だけがあります(笑)
たぶん、その門を通って、上へ上へと登っていくとてっぺんに家があるのでしょう。
外から見ると上までの石垣がお城みたいです。

数年前から改装工事をしていて、門の前にある住宅の密集した対面通行さえも困難な車道に、ショベルカーだのトラックだのが出入りして、はっきり言って近所迷惑だろっ!!と思いきや、ご近所の方々はあまり文句をおおっぴらに言えないのですよね。

と言うのも、その住宅地一帯の電気ケーブル、電話ケーブル、その他ケーブルなどの電気系ユーティリティラインを全部地下に埋める工事を行い、それにかかった費用全額を、ご近所さんのために彼が自費で払いました。すごっ!億単位の費用ですよ。

ショベルカーが道をふさごうが、土ぼこりが舞おうが、騒音がうるさかろうが....、がまんがまん。

こんな太っ腹なところがあるのですが、実はどけちで有名でもあります。
冷蔵庫を買い替えるのに、数十ドル安いからという理由で、わざわざペタルマ(マリンカウンティのすぐ隣にある町/ソノマカウンティ)の店まで買いに行ったという実話をある関係者から聞いたことがあります(笑)

私は今までに3回だけ目撃したことがあります(笑)。彼の家の近所のスーパーマーケットの駐車場からでたところで信号待ちしている時に一度、ダウンタウンのピザ屋で一度、ダウンタウンの交差点で一度。
あとここのハンバーガー屋もけっこう来てるらしい。






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