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2013年11月16日土曜日

久々にサンフランシスコのダウンタウンに行ってみた

先日久々にサンフランシスコのダウンタウンへ出かけました。

ハロウィンが終わったばかりで感謝祭もまだだというのに、

どこもかしこもクリスマスの飾り付けで、

ユニオンスクウェアに行ってみたら、

ちょうどウエスティン セント フランシスホテルの真ん前にでっかいツリーが、

そしてスケートリンクまで.....。

っちこっちウィンドーショッピングをして回ったんですが、

3〜4年前だったかクリスマス直前だというのに買い物客もまばらでしたが、

今年は人も増えて、景気がちょっとは復活したってことなんでしょうかね。 

地下のフードコートに行ってみたら行列のできているお店がありました。

ジャパニーズ フードって看板がでていて、人気のメニューは照り焼きチキン丼

でもこれを日本食だと思われたらやだなぁ〜と思いましたよ。
Bruce Costジンジャエールを見つけたんで買ってみました美味しかったです。

このジンジャエールを作っている会社(N.Y.)を立ち上げた

Bruce Costs氏はもとはサンフランシスコで

アジアン フードのレストランを経営していたシェフで、料理本をだしたり、

カリフォルニアのベストシェフにもノミネートされたことがある方なんだそうです。
久々に都会に行って、お店をいろいろ見ながら歩いていると、

いるいる、かっこいいお兄さん達。

とっても目の保養になります(笑)。

ただ、お店にいる販売員のお兄さんたちはあっち系の人が多くて

ちょっと近寄り難い.....。

ま、ゲイのメッカ、サンフランシスコですから。

道を歩いているかっこいいお兄さんの中でもひときわあか抜けした、

なんともいい感じの人達がいるんですよね。

ちょっと雰囲気が違うというかおしゃれというか、洗練されているというか。

そういう人達はたいていヨーロッパからの観光客ですね。

アメリカ人のお兄さんたちも十分かっこいいんですけど、

見比べてみるとやっぱりヨーロッパからのお兄さんたちの方が

何倍も洗練されています。

やっぱりメリカ人はダサいんだな......(笑)

久々の都会で(笑)うれしさのあまり、

むち打ちが完治していないと言うのに歩き回り過ぎ、

腰痛で歩行困難(川^_^;儿)。

で、フェリーターミナルまでストリートカーに乗ったんですが、

その夜から腰に加えて足までまた痛くなって来ました....。

もう週3回のカイロも1ヶ月を過ぎました。

いつになったら良くなるんでしょうね。

2013年11月11日月曜日

カヤックでクラビング

ダンジェネスクラブのシーズンがやってきました。

スーパーのシーフード売り場に山積みにされて売られているのを

目にするようになってきましたね。

お店でボイルされたのを買うのもいいですが、

ダンジェネスクラブ漁が11月2日から解禁されたんで、

自分で獲るというのも面白そうですよ。

ちなみに、今年のダンジェネスクラブ漁の期間は

2013年11月2日〜2014年7月30日まで。

結構長いですよね。

もちろん16才以上の人はフィッシング ライセンスの購入を事前にしないといけません。

★ライセンスの購入は→こちら(CVS Pharmacyでも購入が可能です)
★フィッシング&ハンティング解禁日カレンダー→こちら


獲れたダンジェネスは5.75インチ(14.6cm)以下ならリリースしないといけません。

一回の漁では一人10匹までしか持って帰れません。

ルールを破るとライセンスが無効となります。

またサンフランシスコ湾でのダンジェネスクラブ漁は違法です。

商業権がある業者のみサンフランシスコ湾でダンジェネスクラブ漁ができます。

なので、太平洋側でやりましょう。

と、いうことで、我家でも早速ダンジェネスクラブを獲り行ってみようと、

カニを捕まえるためのトラップをダンナが二つ買って来ました(笑)。

1つ$50もするのを2つも買ってきて、

もとをとるまでどれだけ獲らないといけないんでしょう.....

ちなみにカニ釣りのことをCrabbing(クラビング)と言います。

ケージの白い容器には餌になる鶏肉などを入れます。

紅白のものは海面に浮かべるブイです。

どこにトラップを沈めてるかがわかるようにするためのもの。
さて、ケージカヤックを持ってボリナス ラグーンに行って来ました。

カヤックを漕いで、ラグーンの中央辺りでトラップを沈め3〜4時間待つわけですが、


ぼーっ待つのもなんなので、

ボリナスビーチスティンソンビーチを散歩して

ランチを食べて時間をつぶすわけですね。


数時間後に戻ってトラップを引き揚げてみると、

お〜〜ダンジェネスクラブが一匹入ってました。

サイズを測ると5.75インチ以上あったんで持って帰れます。

でも一匹じゃぁもとをとるにはほど遠いですね。

ま、シーズンは長いので、ちょくちょく行くことにします。


家に持って帰ってまじまじと見てみると、けっこうおっきいです。

ぶくぶくと音をたてながらはさみを動かしてるので、

なかなか怖くて持てない川^_^;儿

どうしても鍋に放り込めそうにない時は、

冷凍庫に20〜30分ほど入れて仮死状態にしてからにします。
さて、茹で方ですが、1パウンドに対して7分茹でるってことで、

2パウンドほどあるんじゃないかと勝手に想像して14分茹でることにしました。

大きな鍋にたっぷりの湯を沸騰させ、塩を入れて茹でます。

茹で上がったら、余熱でオーバークックにならないように、

すぐに氷水に入れて冷やします。
茹で上がったのがこちら。

おいしそうでしょ。さて、食べやすいように解体しないと....。

アメリカでは蟹味噌を食べないので、

お店で買って、解体してもらうと、甲羅部分はあっさりと捨てられてしまうので、

お店で買う時は必ず丸ごと買いましょう。


ということで、我家では蟹味噌の取り合いは発生しません。

ラッキーなことに私が一人で全部頂きます。

『蟹味噌を全部一人で食べられることがアメリカに住むメリットだよね』って

いつもカニを食べる時にダンナに言われます(笑)。

溶かしバターとかレモンとかで食べるのが一般的なんでしょうかね。

今回はすだちを搾って食べました。

レモンよりおいしい。

先月のサーモンフィッシングの時のサーモンといい、

今回のダンジェネスクラブといい、新鮮でとっても美味しかったです。

2013年11月8日金曜日

サンフランシスコ ベイエリアにカジノがオープン


11月5日、サンフランシスコ ベイエリアにカジノがオープンしました。

場所はソノマ カウンティのローナートパーク市
カリフォルニアではカジノは合法ではありませんが、

インディアン居留地(Native American Reservation)内は合法なんだそうです。

で、カリフォルニアにはネイティブ アメリカン カジノが60カ所以上もあるんだそうです。

このカジノを建てるにあたっていろいろと問題が発生したり訴訟に発展したりで、

オープンまでに10年かかりました。

総工費$820ミリオン、3000台のスロットやポーカーマシーン、

144台のブラックジャック テーブル、ポーカールーム、

そして13のレストランがあります。

グランド オープンの当日、オープンして2時間足らずで満員になったそうですよ。

一度行ってみたいですね。マリンカウンティからだと車で30〜40分。

ソノマでワイナリー巡りをしたり、カジノに行ったり。いろいろ楽しめそうですね。

288 Golf Course Drive, West Rohnert Park, CA 94928

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