2011年10月11日火曜日

航空ショー クルーズ その1

ロータリークラブがチャーターしたヨットの上で航空ショーを見るクルーズに参加してきました。実はダンナのクライアントがメンバーでチケットを2枚買ったけれど行けなくなったということで回ってきた幸運のチケット。一人$125!!もちろん子供達を家に置いて二人で行ってきました(笑)


チャーターしたヨットはこちら → Five Stars Yacht of Sausalito
サウサリートのマリーナを10時半に出発とのことだったので、10時ごろに到着。この日は朝から霧が発生していてちょっと涼しかったです。昼前には晴れるとのことだったのでちょっと期待。
※写真をクリックすると大きくなるはず.....
サウサリートのマリーナ
写真中央が私たちが乗った船
桟橋を歩いて私たちが乗る船の所まで行くと、真横にすごいクルーザーが停泊していました。その名もInvader(インベイダー)。訳すと侵入者ですか?
このクルーザーを一目見たダンナが一言、『これは126フィートでバハマのジョージタウンの大金持ちのクルーザーだなぁ〜』船尾の旗を見ただけで船籍がバハマだとわかる?ちらりと見ただけで船のサイズまでわかる?その上、アメリカズカップが始まったら世界中からクルーザーがここに来るけど、このクルーザーが一番小さいと思うよ......
あんた、いったい何者?
船尾のデッキにダークなサングラスをかけた超カッコいい男性クルーを発見。あまりのかっこよさにしばらく見とれていた私.....。だから写真撮ってません(笑)もうジェームズ・ボンドのようでした(爆)。
隣りにいたダンナに『ねぇ、ねぇ、今の人見た?すっごいかっこよかった!』と言ったところ、ダンナは『上のデッキに立っていた女性クルーがスーパーモデルみたいだったけど見た?すっごいグラマーで美人だった』と、夫婦そろってこんな調子です......。
かっこいいクルーに目が釘付けになりならが、後ろ髪を引かれる思いで、船に乗り込みました(笑)。そして、10時半にサウサリートのマリーナを出発。ここから乗り込んだのは10人ほどでした。

サウサリートにはボートハウスがたくさんあります。下の写真タージマハールと呼ばれているボートハウス。カヤックやパドルボードがレンタルできるところもあります。これ、とても楽しそうです。→シートレック(Sea Trek
 
サウサリートの風景
ビーチではカヤックをレンタルすることができます

パドルボード
下の写真。正面に見えるのは、あのマリン カウンティで一番のお金持ちが住むベルベデアです。このベルベデアの先端の右側に見えるのがエンジェルアイランド。ティブロンからフェリーが出ています。ベルベデアとエンジェルアイランドの間にある海峡はラクーン ストレイト(Racoon Strait)、なんで、たぬきと呼ばれているのか?疑問に思ったら調べないと気がすまないので調べてみました(笑)
1814年、戦闘でダメージを受けたイギリス海軍の戦艦が、エンジェルアイランドの米軍基地で修復を受けたんだそうです。その戦艦の名前がH.M.S. Raccoon。その名にちなんでラクーン海峡と名付けられたそうです。何の戦争かというと1812年に始まったアメリカ、カナダ、イギリスの間でインディアンの土地を植民地にすべく奪い合った米英戦争らしいです。
ベルベデア
ラクーン 海峡
ゴールデンゲート海峡とゴールデンゲートブリッジ
トレジャーアイランドとベイブリッジ
サンフランシスコの市街地
アルカトラズ島
1時間ほどかけて、サンフランシスコ ジャイアンツのホームスタジアムの隣りにあるドックへ。そこから30名ほど乗り込んできました。
AT&T パーク スタジアム
余談ですが、ホームランボールを狙ってる人は、この辺りにカヤックを浮かべて網を持って待ち構えている訳です。


続きはその2で....。

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1 件のコメント:

  1. 超、優しいクライアントさんに感謝ですね、見事なクルーザーが並んで
    いましたね、それにしてもブルー エンゼルスをクルージングしながら
    見物すると聞いておりましたが、飛行機のにおいがしないブログですね、
    サンフランシスコ ジャイアンツのホームグランドで行われているホームラン
    競争いつだったかテレビで見た事が有ります、冷たい海もなんのその網を
    持ったカヤックやボートでいっぱいでしたアメリカの人達は楽しい文化をいっぱい持っていますね。

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