2011年5月9日月曜日

ハートデザイアー ビーチ

マリン カウンティはもうすぐ夏です。そこでビーチ特集
第6弾 ハートデザイアー ビーチ(Heart's Desire Beach)

ここだけは誰にも教えたくないお気に入りのビーチです。
でも、マリンのいいとろを紹介するブログを書いている以上、書かないわけにはいかないと、決心して書きます(笑)


このハートデザイアービーチはタマラス湾州立公園(Tomales Bay State Park)にあり、ドレイクスビーチへ行く途中にあります。
遠方からの人はまっすぐドレイクスビーチへ行きますが、地元の人はちょっと横道にそれてここへ来ます。入り口も知っている人しかわからないです(笑)通り過ぎてしまいます。


地元の穴場中の穴場ビーチです。
子供達が小さかった頃、夏になると、朝起きて風の無いよい天気の日にはビーチセットにバーベキューセットを速攻で車に詰め込みよく行ってました。



このビーチはタマラス湾からさらに入江になっていて、しかも遠浅なので、小さい子供連れの家族にはもってこいのビーチです。
インバーネス(Inverness)にあるので、対岸の丘陵地の風景はまるでスコットランドです。行ったことないけど(笑)。


息子達が小学生だったころは遠足でも来ましたが、小学校の卒業パーティもここ。家族も先生も一緒になってバーベキューでした。
丘をハイキングしながら丘の反対側のインディアン ビーチにも行けますが、引潮の時はビーチを歩いて行く事ができます。
途中、あっちこっちにでっかいムール貝の塊を発見し感動します。あ〜獲っちゃダメですよ。ここのクラムやムール貝は獲る時期が決められています。

岩場でウニなんか見つけた時には日本人として獲りたい衝動にかられますが(笑)、州立公園なので勝手に獲ると捕まります。
ちなみに、ドレイクスビーチの岩場にはウニがうじゃうじゃおります。あ〜醤油とわさびをもってくるんだったぁ〜と日本人なら絶対思います(笑)
引潮の時はムール貝の塊も見られます
モデルは母です(笑)
丘の反対側のインディアン ビーチに行くと、コーストミゥオークの復元住居があります。
コーストミゥオークの復元住居
小学校の遠足に来た時、インディアン ビーチでレンジャーの人達と地引き網をし、取れた魚類の説明をしてもらいました。かなり楽しかったです。地引き網なんてやったことないですからね。もろん、説明が終わったら、全部海に返します。
ちなみに、小さいエイとかサメも獲れました(怖っ)


車で入る場合は入園料$7
タマラス湾州立公園のパンフレットはこちら
あ〜内緒のビーチ教えちゃった......


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