2011年7月29日金曜日

夏休みの宿題@課題図書

6月8日から始まった高校の夏休み、新学期は8月17日からで、あと2週間ちょっとです。
学校のウェブサイトをちょくちょくチェックしていないと思わぬアクシデントが.....。
宿題がアップされていることがあります(笑)


先日アップされていた、新1年生と2年生の夏休みの宿題は2冊の課題図書から1冊選んでエッセー提出というもの。
まだ入学もしていない新一年生にも宿題がでるんですよね。昨年うちも大慌てでした。


さて、どんな本が課題となっているかというと、


City of Thieves --- David Benioff
邦題:卵をめぐる祖父の戦争 --- デビッド・ベニオフ


かつてレニングラードに住んでいた筆者の祖父が語った、第二次世界大戦の体験が書かれた本で、なかなか良い本との評判です。





Persepolis --- Marjane Satrapi (Graphic Novel)
邦題:ペルセポリス --- マルジャン・サトラビ



イスラム革命まっただ中のテヘランに住む女の子の物語。自由な発言や活動ができない社会を不安に思った両親が彼女をウィーンへ留学させます。そこで少女はさまざまな体験をし、いろいろなことを学びます。しかしある時、テヘランの家族のもとへ帰ることを決心します.....。
この本はベストセラーとなりアニメ映画にもなったそうです。




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