2011年4月11日月曜日

ピーツかスタバか

マリンじゃないけど、是非とも紹介したいシリーズ: バークレー、アラメダ郡(Berkeley, Alameda County

ピーツコーヒー
ピーツコーヒーPeet's Coffeeはバークレーが発祥の地です。
1966年オランダからの移民だったアルフレッド・ピート(Alfred Peet:1920〜2007)さんによって、当時アメリカには無かったローストスタイルのコーヒーを出すカフェとしてバークレーにオープンしました。


高品質のおいしいコーヒーのカフェは瞬く間に人気となりUCバークレー(カリフォルニア大学の本校であるバークレー校)の学生達を始めたくさんの人々が集まるようになったそうです。
1980年ごろには西海岸にたくさんのショップが広がります。
創業以来40数年、西海岸ではコーヒー好きはピーツへ行きます。


日本ではだいぶ前に東京青山に一号店ができたらしいのですが、続かず撤退したようです。
私の知り合いで大のコーヒー好きがいるのですが、アメリカに来たら必ずピーツコーヒーでマメを大量買いして持って帰ります。


スターバックス
後発のスターバックスStarbucksは、今では世界中に広まりビジネスとして大成功をおさめていますが、実はスタバの始まりもピーツコーヒーです。
現在のスタバをここ迄に育てた今の経営者がピーツコーヒーのスタイルを取り入れシアトルで始めたのが現在のスターバックスです。




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