2011年9月5日月曜日

クラム チャウダー in サワードウ ブレッド

ボウディン(Boudin)という有名な老舗のパン屋さんがあります。本店はサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフにありますが、支店がベイエリアのあっちこっちにあります。


このパン屋さん、なんで有名かというと、サワー ドウ ブレッド(Sourdough bread)で有名なんですね。サワー=酸味、ドウ=パン生地、ブレッド=パン ということで酸味のあるパンです。サンフランシスコ名物です。


さて、このボウディンというパン屋さんは1849年創業です。フランスからの移民のパン職人が始めたお店です。1849年と言えば、ゴールドラッシュが始まったばかりの頃で、マイナー(採鉱者)の間で流行ったようです。
ここが使用しているイーストは1849年創業当時からのものを現在も使っているそうです。
例えば、日本で言うなら、老舗のぬか漬け屋さんのぬか床は創業当時からぬかを足しながら使っている、とか、老舗のうなぎ屋さんの秘伝のタレは創業当時のものから継ぎ足しながら使っているとか、そういったのと同じです。
サンフランシスコの気候風土から独特なサワードウができるのだそうで、他で作っても同じにはぜったいにならないそうです。

サンフランシスコに旅行に来た事のある人なら一度は食べていると思いますが、サンフランシスコ名物、サワードウ ブレッドでできたボウルの中に入ったクラム チャウダー
サンフランシスコやサウサリートなどの観光地へ行けば食べられます。

私と二人の息子達は、時々これを無性に食べたくなるのです(笑)。わざわざ、サンフランシスコまで行かなくても、コートマデラ(Corte Madera)にあるショッピング ヴィレッジの中に、このお店があるんですねぇ。日本語補習校の帰り道、車の中で腹減ったぁ〜とわめくので、行ってきました......。
息子達が注文したのはもちろんクラム チャウダー。私が注文したのはビーフ チリにサラダがついたコンボ。おいしかったです。
お腹がとっても空いているときは、ボウルになっているパンも全部平らげますが、この日は半分かじってお腹いっぱいになりました。あ〜〜〜もったいない.....。


お兄さんがテーブルに持って来てくれたのを見た瞬間に、息子達がすごいことに気づきました。
お母さん、パンが小さくなってる!!これは大事件です(笑)。
確かに、パンのサイズが以前より一回り小さくなっています。不景気のあおりで、お値段据え置きのサイズ ダウンですね。しかたありません。


サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフにある本店へ行くと、ュージアム&ベーカリー ツアもできます。(11:30〜18:00 火曜日は休み
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