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2011年5月3日火曜日

ボリナス ビーチ

マリン カウンティはもうすぐ夏です。そこでビーチ特集
第4弾 ボリナス ビーチ(Bolinas Beach)

ラムサール条約にも登録されている、ボリナス 湿地保護地区(Bolinas Lagoon Preserve)にボリナスビーチはあります。ここはワイルドライフの聖地とも呼ばれています。
東側の対岸はスティンソン ビーチ、西側の対岸はドレイクス ビーチいった感じでしょうか。


ラグーンの中州は超高級住宅地になっています。眺めは最高ですが、海抜0メートル、正面は太平洋。嵐だってくるし、地震だってあるし、めちゃくちゃ怖い所だと思うのですが....


ラグーンの中州にある住宅
後ろに見えるのはタマルパイアス山
ボリナスビーチからの眺めは本当に幻想的で美しいです。霧や靄(もや)がでているときの風景は、私がマリンの中で一番好きな風景です。


このビーチもサーファーが多いです。サンフランシスコから101号線で北上し、ミルバレー(Mill Valley)のミュアウッズ&スティンソンビーチ方面へ行く出口から降りると、1号線になっています。
そこからタマルパイアス山をのぼり、ミュアウッズを通り過ぎ、グリーンガルチも通り過ぎ、ミュア ビーチへ降りて、スティンソン ビーチ、ボリナス ビーチ、ボリナス ラグーンを眺めながら延々ドライブして、オレマ(Olema)からインバーネス(Inverness)通り、ポイント レイズ ステーションに寄って腹ごしらえをし、ドレイクス ビーチまで行くコースはめ最高のドライブコースです。長いドライブですが、たまぁ〜にやります。
道もすいているし、ブイブイ行けます。私はいつも逆のコースなんですけどね。
夏になるとスティンソンビーチやミュアビーチの道は101号線からすごい込むのですが、裏道があるのです。

ボリナスから別ルートで、なんとフェアファックス(Fairfax)のダウンタウンへ出る地元の人でも知っている人が少ないタマルパイアス山越えの道があります。サインもでてないから知っている人しか入り口がわかりません。
だから秘密!!
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2011年5月2日月曜日

スティンソン ビーチ その1

マリン カウンティはもうすぐ夏です。そこでビーチ特集
第3弾 スティンソン ビーチ(Stinson Beach)


ゴールデンゲート国定レクレーション地区であり、ボリナス ラグーンの一部になっている、ミルバレー(Mill Valley)のスティンソン ビーチ(Stinson beach)はサンフランシスコから一番近い海水浴場ではないでしょうか。
海水浴場ですが、水は冷たいですよ....。


夏がとっても寒いサンフランシスコの人々は夏になるとここにやってきます。
天気のいい週末はハイウェイ101のスティンソンビーチの出口からビーチまでは大渋滞です。


裏道はいろいろあるので、地元の人達は101は使いませんが.....
スティンソンビーチ
スティンソンビーチから裏山のタマルパイアス山を車であがっていくとミュアウッズもすぐです。

駐車場からビーチまでの間は広い芝生の公園になっていて、バーベキューが楽しめるような設備が整っています。児童公園もあって子連れも楽しめます。


道沿いにレストランやB&Bや売店はありますが、食料は自分で買い込んで持って行った方が賢明です。なにせ超込むし、ビーチの売店にあるのはホットドックやハンバーガー程度ですから....。
あっ、でもそこのフロスティー(ソフトクリーム)はおいしいです。

ポイントレイズには、ホオジロザメの産卵場所として有名なタマラス湾(Tomales Bay)があるので、サンフランシスコ湾周辺の海は、サメが多いことでも有名です。

で、スティンソンビーチの入り口には看板があります。
1998年にサーファーがサメに襲われたので注意して下さいと......。
一体何をどう注意すればよいのかわかりません。(^ ^;) 
でもサーファーがいっぱいいます。みんな度胸がありますねぇ

息子達が学校の遠足で行った時には、ビーチに遠足に行っておいて、すっごい無理を言っているのは承知ですが、絶対に海には入るなと言ったような気が.....。

聞く所によると、サメは3フィート(90cm)の水深があれば入って来れるそうです。腰より深い所へは行かないように.....。

【関連記事】
スティンソンビーチその2
警報@サメ出現

2011年5月1日日曜日

サマー キャンプ


あと1ヶ月半でアメリカの学校は長い長い夏休みに突入します。
6月上旬から8月下旬まで2ヶ月半ほどの長い長い夏休みの間、親達は子供達の扱いをどうするかで本当に困り果てます。
それで、サマーキャンプなるものがあるわけです。
まぁ預け場所に困るからという理由だけでサマーキャンプがあるわけではありませんが....(笑)
普段、家庭や学校では経験できない、様々な体験や学習ができるわけで、別の形での教育の場にもなっています。
”長い休みをゲームやテレビばっかりで過ごすよりも有意義な過ごし方ができる”というのが売りですね。


対象は小学生から高校生で、日帰りと泊まりの2種類あります。
1)デイキャンプ:日帰りキャンプで月曜日から金曜日まで、朝9時〜3時か4時までというもの。もちろん別料金で朝8時からとか、夕方6時までということもできます。
たいていは1週間単位での申し込みになります。
通常はお弁当やおやつは持参ですが、最近はランチ付きというのもでてきています。
共働きの親は大変ですからね。


2)レジデントキャンプ:海や山や湖、あるいはどこかの島とかに滞在するキャンプ


それで、いったいキャンプで何するの?ってことですが、いろいろですよ。
アートキャンプ、スポーツキャンプ、クッキングキャンプ、コンピュータープログラミング、自然観察とかハイキング、マウンテンバイク、乗馬、ヨットとか...。一般的なのはいろいろミックスしているキャンプでしょうか。午前中はアートや読書、午後からスイミングやサッカーみたいに。
ミュージックキャンプでクラシックとかもありますが、おもしろいところでバンドキャンプってのもあります。とにかく趣向を凝らしています。


子供じゃなくて自分が参加したくなるようなのもあります(笑)



子供のキャンプにしてはちょっと贅沢すぎるんじゃない?ってのも.....。

それはそれは魅力的なプログラムです。夏休み中、毎週違うキャンプに参加したいほどです。でもね、これが結構高いのですよ。共働きの場合はこういったキャンプに子供を預けないと仕事に行けないわけですから、選択の余地はありませんが、全ての家庭が利用しているわけではありません。

いろんなお母さん方の話によると、子供達が夏休み期間中の自分の給料は、ほぼ全額サマーキャンプ代に消えるらしいです。

同じキャンプなら二人目からは割引があったりしますが、たった10%程の割引ですからあまり役にはたちません。なにせもとが高いから。


日本からも夏休みを利用してアメリカのサマーキャンプに参加する子供達もいます。
日本にはこういったのはあまりないでしょうから楽しい体験になるでしょうね。
実は、そっちのサマーキャンプに子供を入れたいんだけど、どこか探して欲しいなんてたまぁ〜に、依頼されることもあります。それほど日本でも知られているんですね.....。


大学生にはもうサマーキャンプは不要ですが、今度はこれがキャンプ リーダーとしての夏休みのアルバイトになっています。

マリン マガジン(Marin Magazine)という月刊誌があります。我が家も定期購読しています。
昨年からこの雑誌にはサマーキャンプ特集が掲載されるようになりました。
そのマリン マガジンのサマー キャンプ ガイド はこちらから


サマー キャンプもいいけどもっと夏休みを短くしてお金がかからないようにしようよ......

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