2014年10月7日火曜日

ヘルスアプリ@iOS8

この間 Mac OSのiOS8がリリースされましたね。
で、iPhoneのディスプレーを見たら、何気に新しいアプリが表示されていることに気づいている人はそんなに多くないような気がします。
実は私も知りませんでした。

ある時、マウントタム夫が『みんな自分のiPhoneを持って集合!!』って言うので行ってみると、家族みんなでHealth Appの設定をしましょうってことでした。

で、そのHealth Appってこんなヤツ

1)そのヘルスアプリをタップすると、Medical ID画面が表示され、以下の項目が入力できるようになっています。
※写真をクリックすると拡大します
緊急時連絡先は『連絡先/Contact』から選択できるようになっています。
自分の写真を入れておくと名前の横に表示されます。

  • 名前
  • 生年月日
  • メディカルノート(かかりつけの病院や医師の名前、電話番号、会員番号、緊急時にして欲しいことなど)
  • アレルギー&その症状(アレルギーをつも食品やその時に出る症状など)
  • 薬(常用薬の種類や服用量・数など
  • 緊急時連絡先(緊急時に連絡して欲しい人/複数/間柄など)
  • 血液型
  • 臓器提供(臓器提供をするかしないか)
  • 体重
  • 身長


その他にSources、Health Data、 Dashboardという項目ページがあり、健康管理のため いろいろなデータ、例えば、今日歩いた距離とか歩数とか、心拍数とかを蓄積し、グラフに表すことも可能。

毎日いろんなデータを入力するのが面倒な私は、とりあえずMedical IDだけ使います。
でもこれが一番大切。


2)Medical IDの項目入力後、最初の画面をスワイプするとパスワードを入力する画面になりますね。その左下のEmergencyをタップすると、



3)Emergency Call の画面になり、その左下にMedical IDと表示されています。
これをタップすると、先ほど入力した情報の一覧が表示されます。




外出先で事故にあったり、具合が悪くなったりした時、救急隊員や、そばにいる人がパスワードを知らなくても、病院に連絡を入れたり、緊急時連絡先に電話したりできるわけです。
特に、緊急時連絡先にはそのiPhoneの所有者との間柄も表示されていて、その横に表示されている電話マークをタップするだけで、そのiPhoneから直接電話がかけられるというのがいいですね。
受信側も知らない人からの電話では無いので安心です。

iPhoneをお持ちの方、いざというときのために、Medical IDを入れておきましょう。

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