2013年6月2日日曜日

高校のジャズ バンドとPMOが共演

先日、高校のジャズ バンドのスプリング コンサートへ行ってきました。シニア(4年生)にとっては最後のコンサートです。今年はちょっと特別で、3名のプロのミュージシャンをゲストにお迎えしてのコンサートで、会場は満員となりました。
この3名は西海岸で活動するサルサ、マンボ、ラテン ジャズなどを演奏するパシフィック マンボ オーケストラ(Pacific Mambo Orchestra)のピアノ、トランペット、バスサックスの方々でした。

このオーケストラは、2010年に西海岸のラテン界の中心的存在と言われているピアニストのクリスチャン・トゥマラン(Christian Tumalan)トランペット奏者のステファン・クーエン(Steffen Kuehn)によってサンフランシスコで結成されました。

なぁ〜んだ新しいバンドなんだと侮ってはいけません。総勢19名のメンバーはみな、トップ アーティストのセッション メンバーとして長い間活躍してきた、その道の名手、凄腕ミュージシャンばかりです。そういったミュージシャン達が集まってオーケストラを結成したわけです。
例えば、サンタナ バンドにも参加していて、グラミー賞11回というパーカッショニストカール・ペラッツオ(Karl Perazzo)もいます。
パシフィック マンボ オーケストラ(Pacific Mambo Orchestra)のサイト→こちら
秋から全米ツアーなんだそうです。

6月12日(水)〜23日(日)今年もサンフランシスコ ジャズ フェスティバルが開催されます。今年は、オープンしたばっかりのサンフランシスコ ジャズ センター で。
パシフィック マンボ オーケストラ(Pacific Mambo Orchestra)6月15日(土)に出演します、スケジュールとチケットは→こちら


さて、高校のジャズ バンドのスプリング コンサートに戻りますが、今回、このオーケストラの二人の創設メンバーであるピアニストのクリスチャン・トゥマラン(Christian Tumalan)さんとトランペット奏者のステファン・クーエン(Steffen Kuehn)さん、そしてバスサックスのアーロン・リングトン(Aaron Lington)さんの3名が来てくれました。
プロの演奏って音の迫力が違いますね。この3名がバンドの中に入って一緒に演奏しただけで、生徒達の演奏レベルが上がった印象を受けました。みんなとても楽しそうでした。
2時間のコンサート終了後、ゲストの3名がロビーに来てくれ、観客(大多数がジャズ バンドのメンバーの保護者ですが....)やジャズ バンドのメンバーたちと談笑。デビュー アルバムを買って、3人にサインもらって大喜びの私....(笑)
この夜は生徒達にとってはとてもよい刺激になりいい勉強になったと思います。こんな機会があるなんて恵まれているなぁと思います。

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