2012年7月17日火曜日

夏休みはロシアンリバー その2

実はこのガーンヴィル( Guerneville)という町はダンナのお母さんと彼女の学生時代の親友たちが学生時代を過ごした思い出の町なんです。
ダンナのお母さんとその親友達は卒業して就職しても、そして結婚後も、また子供ができても、孫ができても、夏になると、この思い出の町に集まっていました。その恒例行事がもう60年以上も続いている訳です。


現在は2代目、つまりうちのダンナ達の世代が引き継いでいるわけですが、今では4代目までおります。1代目は3人残っています。1代目の配偶者は1名健在。


ダンナと私がサウサリートで披露パーティをした時もこのメンバーが勢揃い。クリスマスイブもこのメンバーで恒例のパーティ。夏になるとこうしてガーンヴィルに集まってビーチへ行ったり、BBQしたり。もちろんそれだけではなく、しばらく滞在してハイキングに行ったり、夜な夜な宴会を開いたりと.....。
すごいでしょ。親戚よりも濃いつながりとでもいうのでしょうか...。


2代目以降は生まれたときからのおつきあいです。それぞれの配偶者や子供、そしてその子供達の配偶者にその子供...。最初はたった6人の女学生の集まりだったのが今では何人かわからん状態です(笑)。
子供達も年々成長して大きくなるもんだから、久々に会うと、あの子どこんちの子だっけ?

で、今年も恒例の家族合同BBQパーティが、アームストロング グローブでありました。
アームストロンング レッドウッド グローヴArmstrong Redwoods State Natural Reserve

今年は50名ほど集まりました
我が家は照り焼きポークBBQ
↓わらうと超かわいい犬

ディナーが終わると子供達はマシュマロを焼き始めます。以前は子供がたくさんいたんで、みんな競うようにマシュマロを焼いていたのに、今年はうちの息子達を入れて5人。あれほどいた子供たちはいったいどこへ行ったんだ.....と、よく考えてみると、みんな大人になってた(笑)。

さて、こんなふうにマシュマロがゴールデンブラウンになるようにこんがり焼くには、かなりの年季がいります(笑)。ええ、私はとても上手になりましたよ。忍耐の無い人は無理ですね。火に近づけ過ぎて、マシュマロが火だるまになってしまいます(笑)。
マシュマロが焼けたら、グラハムクラッカーの上にのっけて、次は板チョコを15秒ほど火にあぶってちょっとトロッとさせ、マシュマロの上にのっけて、グラハムクラッカーで挟んでできあがり。この食べ物、スモアといいます。BBQの定番中の定番のおやつです。
クリスマスにもしますけどね、暖炉でマシュマロ焼きます。そして暖かいココアが定番のセットです。
日本から来たばっかりの頃は、こんなに甘い食べ物がこの世の中に存在するのか!とびっくりしましたが、今では平気で食べられます。

それにしても、ついこないだまでスモアを作って口のまわりをマシュマロで真っ白にしてたガキどもが今ではワイン飲んでおしゃべりしてます。子供の成長は早いなぁ。そりぁ、うちも結婚して18年だもんなぁ....。

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