2012年1月4日水曜日

ビデオチャットの活用方法

ボイスチャットビデオチャットというキーワードから連想するのは、一般的にはマイクロソフト社に買収されてしまったスカイプ テクノロジー社のスカイプ(Skype)ですね。世の中はウィンドウズ系PCユーザーが多いので、PC相手にボイスチャット、ビデオチャットをする場合はこのスカイプが共通のツールになります。
Skype


息子達は複数の友達とオンライン ゲームをする時に、このスカイプをつけて映像は写さず音声だけのボイスチャット状態にして、みんなと話しながらゲームをしています。昨年、10才そこそこの次男がスカイプで友人と会話しながらゲームをやっている姿に、う〜〜、こやつ、ハイテクを使いこなしているじゃないか......とちょっとショックを受けました。


我が家の場合、Macユーザーなので、スカイプに加え、アイチャットiChatというビデオチャットのツールがあります。これはMacのパソコン間で使用できます。
実は、私は日本に住む母と毎週日曜日の夕方、このアイチャットで2〜3時間お互いの顔を見ながらおしゃべりを楽しんでいます(笑)。延々と色んな話をするので途中で『ちょっと待ってお茶入れて来る』とか『ちょっとトイレ行って来る』ってのもありです(笑)。後ろを通るダンナや息子達も、『おばぁちゃ〜〜ん、元気?』とか言いながら、いろいろな話をしたり、こんな絵を描いたと見せたり、こんなクリスマスプレゼントをもらったと見せたりしています。これは非常にいい!もう二年以上やってます。
iChat
今から12年ほど前、私が次男を出産するのに里帰りをしていた時、ちょうど発売されたばかりの初代iMacをダンナが母にプレゼントしてくれました。実はダンナがアップル本社で研修を受けている時に当たった、アップルからのプレゼントで、日本語バージョンのOSをインストールしてアメリカから岡山まで送ってくれました。もちろん日本でもまだ珍しいものだったので、荷物を運んで来た運送屋のお兄ちゃんが、部屋まで運んで、重いかとらわざわざ箱から出してくれて、物珍しそうにいろんな角度から眺めていました(笑)。


それ以来、母とはずっとEmailのやり取りをしていました。ところが一昨年の秋、近所の落雷の影響で母のiMacがぶっ壊れました。で、現在のiMacを購入。なんとウェブカメラがついてるじゃん!お母さんアイチャットしようよってそれからやってます。
文明の利器とはこのことですね。遠く離れた場所にいる人と顔を見ながら話ができるなんてSF映画でしか見た事がなかったことが現実になっている(笑)
初めて母とのアイチャットが通じた時、母の家のお隣のおばちゃんも参加して、それはそれはすごい驚きようでした。


私はこのビデオチャットを相手と話すだけではなく日本のTVを見るのにたまぁ〜に利用しています。
3月11日の震災の時は、母のパソコンをテレビに向けてもらって、アメリカの私のパソコンからアイチャットを通して日本のテレビのニュースを母とダンナと一緒に見ました。
ついこないだの大晦日には、同じように大晦日の特番を母と一緒に見ながら日本の新年をお祝いしました。
で、昨日は箱根駅伝の復路の最終9区と10区の中継を母と一緒にTV観戦(笑)
まぁ、時差があるので、よっぽどの時だけですけどね。でもこんな使い方もあるってことで.....。




そして、iPhoneとiPad2とiPod Touchにフェイスタイム(Facetime)というツールがあり、WiFiがつながってる環境だったら、iPhone, iPad、iPod Touch、OSライオン搭載のMac間でビデオチャットができるというすぐれもの。
仕事部屋にいるダンナとキッチンにいる私とで、用があるときは時々このフェイスタイムで話したりしてます(笑)。息子達はiPod Touchを持っているので時々やってますね。もちろん外出先からでもWiFiがあれば使ってます。
Facetime




ダンナのクライアントからは、遠くの州に住む両親とパソコンをダイニングテーブルの上に置いてアイチャットで向こうとこっちとで誕生日や感謝祭やクリスマスのディナーを一緒に楽しんだという話を聞いた事があります。世の中、本当に便利になったものです、こういうのを上手く使えば生活も便利に、そして豊になります。
でも、映るとヤバいときも確かにあります。もう6〜7年間だったか、まだビデオチャットが出始めの頃、ダンナが友人とこのビデオチャットのテストをしていました。そんなことをしているなんて知らない私は、バスタオル一枚で後ろを通ったことがありますねぇ〜〜〜〜川 ̄ー ̄;A"

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