2011年10月1日土曜日

フランク・ロイド・ライトの弟子

 
フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)という有名な建築家がいますね。彼の作品は帝国ホテル自由学園明日館旧林愛作邸兵庫県芦屋市の旧山邑家住宅と日本にもあります。サン ラファエルにあるマリン カウンティの郡庁舎は彼の設計です。

そのお弟子さんによって1958年にサン ラファエルに建てられた家がマーケットに出ています。使用されている木材はマホガニーということで、それはそれは美しい家です。
さぞお値段もすごいのだろうなぁと思ったらなんとたった$950,000だそうです。え〜〜〜〜っ、こんな価値のある家がですか....。と皆さん同じように思っていらっしゃるそうで。不景気のあおりなんでしょうか。



買う予定はさらさらありませんが、家族で見てきました。築53年ですが、どこも頑丈でしっかりしています。内装もきれい、庭もきれい。
いいなぁ〜いいなぁ〜いいなぁ〜と呪文のように唱えながら家の中を見て回りました。
家具類は全て作り付けです。マホガニーっていい色ですね。いい仕事してます(笑)

この家のご家族には6人のお子さんがいらしたそうです。4人姉妹と2人の男の子。
4人姉妹が使っていた部屋にはクローゼットが4つ、鏡のついた机が4つ、ちゃんと作り付けられています。なんか物語のあるお家でちょっと感動したりしながら、ひとつひとつのお部屋を拝見しました。

ちなみに、フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)には、遠藤新(1889〜1951)という日本人のお弟子さんもいました。代表作は甲子園会館(旧甲子園ホテル)。何度か行ったことがあるのですが、とても美しい建物です。

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