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2013年11月4日月曜日

追突事故のその後

先日、追突されたって記事を書きましたが、あれから早いもので3週間ちょっとが経ちました。たくさんの方々からお見舞いのお言葉をちょうだいしました。ありがとうございます。
むち打ちの治療のために事故の翌日にカイロプラクティックに行ったところ、背骨の首と腰の一部分がやはり治療が必要とのことで、当分の間、週3回通うことになりました。

初診は小一時間ほどで$115。その後の治療は1回たったの10分で$50ですよ。
たかぁ〜〜〜い!!
請求書はそのまんま保険会社へ回すわけですが、それにしても10分$50はすごい。
事故当日の救急車とERの請求書がまだ送られてきてません。ま、これも保険会社へ回す訳ですが、バカ高くて有名なアメリカの医療費、いったい救急車の費用がいくらなのか非常に興味があります。

生まれて初めてむち打ちというのになったわけですが、これは目に見えない怪我なわけで、本当にやっかいなものなんですね。

まず首。事故直後から頭が重く感じられて首がだるくて頭を支えられないという感じ。首の後ろの真ん中あたりの骨を押すと痛いし、1週間ほど首のだるさが続きました。

たぶんその首の骨を痛めたことからくるものだと思うのですが、事故当日から10日間くらい頭痛が続きました。タイロノールをがぶ飲み川^_^;儿

次に腰。事故に遭って数分で腰の左側がズキズキと疼きだしたのですが、翌日からは腰から下が他人の状態。骨盤の後ろ、つまりおしりの上の部分がズキズキと疼く痛みが日に日にひどくなりました。腰のあたりの背骨の一部が押すと痛いので、そこが原因。

これがもとで、両足の太ももから足の先まで、ズキズキと疼いて、立っても歩いても座っても寝転んでも治まらず、タイロノールのお世話になるしかありません。足まで痛くなるんですね。びっくりです。
そんな中、例の134分の長い映画を観に行ったわけですね川^_^;儿

一番びっくりだったのが、事故の翌々日から胃の調子までおかしくなったことです。胃がムカムカするというか。カイロのドクターが言うには、むち打ちで背骨と内蔵にダメージを受けてそうなるのだそうです。しばらく食欲が落ちました。でも痩せない….。

事故翌日からカイロで治療をしてもらっているおかげで、今では痛みの範囲も小さくなり、あまり痛まなくなりました。ドクター曰く、だいぶ良くなって来ているそうす。
でもむち打ちはかなり後を引くと聞いているんで、どのくらい治療を継続するのでしょうね。

ということで、私は元気にしておりますので。
というか、事故の後も、ちゃんとそれをネタにブログ更新してるから、大丈夫ねってお友達には言われてますけど(笑)。

2013年10月27日日曜日

13才の少年が射殺される

先日うちから車で2時間弱ほど北へ行った町で、おもちゃのライフル銃を持っていた13才の少年が保安官に射殺されるという事件がありました。

そのライフルというのが上の写真でAK-47 assault rifleというのに見えたんだそうです。実際そっくりです。おもちゃの銃というと誤解されますよね、本物そっくりのレプリカというかエアソフトガンですよね。
向かって左がレプリカ、右が本物のAK-47
我家にもエアソフトガン(下の写真)があります。BBガンというやつですね。
先端にオレンジ色のプラスティックのキャップがついています。本物ではないけれど本物そっくりのこういった銃には、本物と間違えられて警察に撃たれないように、オレンジ色のキャップが付いた状態で販売されていて、外してはいけないことになっています。
射殺された少年はこのオレンジのキャップを外し、外に持ち歩いていた訳です。
そして、ライフルを持って道を歩いている不審者に気がついたパトカーがライトを点滅させ、停車し、盾代わりに開けたドアの後ろに回って、銃を下ろすようにと2回警告をしたそうなのですが、銃を地面へ置きませんでした。

少年はフーディー(フード付きジャケット)を着ていて、保安官に背を向けて立っていたので、顔や人相もわかりません。そして保安官の方へ後ろ向きに数歩歩き、ライフルの銃口を保安官の方向へ向けて振り返った時に撃たれたわけです。

13才の少年って体格もよく170cm前後ありますからね、フーディーをかぶっていて後ろ向きだったら子供か大人か区別がつきません。それにこのところアメリカでは10代前半の子供の乱射事件とかが発生しているので、子供なんだぞ!って言っても、このシチュエーションでは、保安官に誤解されるよなぁと思います。
とは言っても何とも悲惨な事件というか事故なわけです。

2013年10月26日土曜日

年に一度の健康診断

毎年10月は子供達と私の年に一度の健康診断月間。まぁ忙しかったです。
というのも、日本では学校で健康診断や歯科検診をやってますが(今でもやってる?)、アメリカではやらないので、各自で病院に予約して学校を早退するなりして行かないといけません。

1)まずは年に2回の歯医者さんに予約を入れて、息子たちには学校を早退させて、ダンナも仕事を切り上げて、一度で済むように4人で揃って歯科検診とクリーニングに行きました。

2)次にこれまた4人揃って9月末から始まったインフルエンザの予防接種に行って来ました。これは毎週土曜日なので大丈夫。なんだけど土曜日にある補習校が終わってサンフランシスコから大急ぎで戻ってきて締め切り10分前に滑り込みセーフで接種。

3)それから、二人の息子達の健康診断のため、小児科に予約して、また学校を早退して連れて行きました。受付で、問診票を受け取りながら、身長が180cmを超えているでっかい長男を指差して『この子まだ小児科ですよね?』って聞いてみました(笑)。

日本では小児科は15才までですが、長男は16才なんでどうなのかなぁと思って聞いてみたんですよね。するとナースがあと2年は小児科ですよとでっかい長男を見て笑いながら教えてくれました。アメリカでは18才まで小児科なんですね。って18才って大学1年生になってますけど....川^_^;儿

ということで、息子達は子供用の問診票に書き込み、親は親用の質問用紙に書き込み、ナースに提出。この子供用、大人用の用紙に書かれている質問の内容がすごい。
例えば、車に乗る時はシートベルトをしているか。自転車に乗る時にはヘルメットをかぶっているか。歯医者には定期的に行っているか。一日に2時間以上テレビやコンピュータなどを使用しているか。毎日ソーダやジュースを飲んでいるか。野菜とフルーツを毎日食べているか。成績はのびているかなんて質問までありました。子供用の質問表には学年の横にGPA(成績)まで書く欄がありましたよ。こうやっていろいろと質問にYesかNoで答えさせながら啓蒙しているって感じですね。結構な数の質問でした。

さて、息子達はそれぞれ別の個室に入れられ、ドクターが来るまでの間、ナースによる聴力、視力、身長や体重などのチェックを行います。
ドクターはその間、別室で保護者面談
難しい年頃のティーンエイジャーですから、いろいろと相談に乗ってくれます。このやり取りをふまえて、それぞれ息子達の待っている個室に行って、いろいろと話をしながら診察をしてくれています。

今回は長男は肺炎球菌ワクチンHPVワクチン、次男はHPVワクチンを接種。
HPVワクチンって子宮頸癌予防のワクチンですね。日本では女子対象ですが、アメリカでは男子にも打つのですね。

今度は私の番です。アメリカは日本のように成人病検査とか人間ドックなんてないので、ひとつひとつ違う科を予約しないといけません。同じ病院なのに、科が違うかから3カ所に予約を入れました。ほんとめんどうです。
4)まずは、血液検査のためにラボへ行き、それから健康診断のために内科へ移動。
ちなみに、日本のように、肺のレントゲンだとか、バリウム飲んで胃のレントゲンとかはないです。尿検査も無い。
5)別の日にマンモグラフィーのためにまたラボへ行き
6)後日子宮がん検診で産婦人科
一回で済ませろ!!と毎回思います。

ちなみに、ある保険会社兼病院のメンバーなので私たちが加入しているプランでは毎年のルーティーンチェックはコペイは無料になります。検査や受診の料金も半額くらいになってるような...。
でも毎月毎月家計を脅かすほどの保険料を支払っております川 ̄ー ̄;A"

あ、そうそう、4番目の血液検査と健康診断で内科へ午前中に行った日の夕方に追突事故にあい、同じ病院のERに運ばれたんですよね。『今朝、健康診断で来たところなのよね....』とつぶやいたらERのドクターに『お帰り』って言われましたけど.... 川^_^;儿