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2013年1月13日日曜日

カリフォルニアワインのことなら おまかせ

明けましておめでとうございます。って年が明けてから随分と経ってますが......。
昨年11月から記事のアップが極端に少なくなっているんで、マウントタムは病気なんじゃないかと、心配して下さる読者の方からメールなんぞ頂いたりして、大変恐縮しております。マウントタムは元気にしております。病気なんかじゃありません。
昨年10月から関わっている仕事が繁忙でブログを書く暇がない.....。頻繁にブログをアップしていた時は暇だったってことでもないんですが 川^_^;儿

さて、2013年最初の記事は、カリフォルニア ワインに関する情報です。

マリン カウンティは北隣がソノマ、その隣りがナパというワイン カントリーのお膝元なので、近所のスーパーマーケットと言えどもそのワインセクションは半端じゃないという記事を以前書きました。
大抵どこのスーパーでも棚一列が全部ワイン
写真のように、これだけずら〜〜っとワインに並ばれると、どれを買ったらいいか迷うと言うより、棚の前でぼーぜんとします。
でも、このカリフォルニア ワインというものはラベルに情報が全部書かれているので、ラベルさえ読めるようになると、あ〜ら不思議、もう棚の前で呆然とすることもなく、テキパキと選べるようにります。
ラベルが読めるというのは英語で書かれている文字が読めるということではないですよ。ぶどうの種類やヴィンヤードの地域や度数やいろいろ記載されている情報を読んでどんなワインかが理解できるということです。

ワイン トーク カリフォルニアというサイトがあります→こちら
私はワイン通でもオタクでも、酒飲みでもありませんが、このサイトのおかげでカリフォルニア ワインにはかなり詳しくなりました。棚の前でボーゼンとすることなくテキパキと選べます(笑)。

このサイトの著者は、カリフォルニア ワインの本場ソノマに30年近くお住まいのカリフォルニア ワイン ジャーナリストカフマン恵美子さんという方です。
ご主人はソノマのワイン メーカーという、どっぷりとカリフォルニア ワインに浸った方ですね。
彼女はワインビジネスやツアーなどの通訳やコーディネートをしたり、ソムリエ スクールのツアーのコーディネートや講師をしたり、新聞や雑誌にワインコラムを執筆したり、業界紙のレポーターをしたり、ワイナリーを取材してカリフォルニア ワイン パースペクティブというジャーナルをサイトに掲載したりして、日本にカリフォルニア ワインの情報を発信しています。

では、サイトから引用ですが、代表挨拶を.....
日本とカリフォルニアのワインの橋渡しができればという思いで、WINE TALKを1993年に設立しました。今年で17年目を迎え、心を新たによりいっそう橋渡しの役割を果たしたいと決心しています。
会社設立当時から見るとカリフォルニアワインは、世界中で知られるワイン産地となりました。ヨーロッパへ出かけるたびに確実に世界のワインコミュニティの 一員としての地位を確立していると実感します。日本でもカリフォルニアワインについて豊かな知識と情熱を持った方にお会いできるようになり、嬉しい限りで す。それでも、まだまだ日本におけるカリフォルニアワインの知名度は残念ながら十分とは言えません。もっともっと日本でカリフォルニアワインの美味しさ、 楽しさを知ってもらうために更なる努力をしようと決意を新たにしています。
様々なイベントやツアー、情報発信をしていきます。一人でも多くの方に更なるカリフォルニアワインの魅力をお伝えできればと思っております。皆様方のご参加をお待ちしております。

2010年11月

1993年にはカリフォルニア ワイン パスポートという、後にカリフォルニア ワインのバイブルとまで言われた本を、2009年には女性のためのカリフォルニア ワインの本という本を出版。

そしてワイン トーク カリフォルニアというサイトではカリフォルニア ワイン パースペクティブというジャーナルを各月配信しています。
実はですね、このカリフォルニア ワイン パースペクティブというのは有料メンバー倶楽部でした。で、日本のワイン専門家とかインポーターとかいった人達ばかりがメンバーだったわけです。ところが、この度、会員登録が無料となりすごい内容の記事が一般の人達も読めるようになったというのがすごい。
実は私も会員です(笑)。読んでますよ、すごい記事。だって、せっかくワイン カントリーのお膝元に住んでいるのに、ちっともわからないのもなんだかなぁ〜と思って。女性のためのカリフォルニアワインの本も持ってますよ。だからスーパーのすごい陳列棚の前でぼーぜんとしなくなったわけです(笑)。

スーパーのワインセクションといういう記事でも書きましたが、あの有名な1976年のパリ対決でカリフォルニア ワインがフランス ワインに勝利して世界中がびっくり。10年後の1986年、フランスのリターンマッチでもカリフォルニア ワインの勝利。そして3度目の正直の2006年もカリフォルニア ワインの勝利と3連続カリフォルニア ワインがフランス ワインに勝利したにも関わらず、なぜか日本ではフランス ワインが売り場で幅をきかせてますよね。
参考までに、アカデミー デュ ヴァンのサイト→こちら

カリフォルニア ワインのお膝元に13年住んでいる私も、ぜひ、日本のみなさんにカリフォルニアワインのことをいろいろと知ってもらいたいなぁと思います。

カフマン恵美子さんのサイトでカリフォルニア ワインの情報をいろいろ仕入れて、いろんなワインを飲んでみましょう。で、ベイエリア在住の方!あっちこっち行ってみましょう。


ワイン トーク カリフォルニア(Wine Talk California)こちら

2012年12月28日金曜日

フランク・ロイド・ライトの家

フランク・ロイド・ライトの弟子が建てた家が売りにでているという記事を随分と前に書きましたが、今度はフランク・ロイド・ライトが設計した家が売りにでてるというお話です。

長男の彼女の家のすぐ近くに、かっこいい家があるのです。すごくおしゃれで頑丈そうで。毎回送り迎えのたびに眺めていたのですが、ダンナに話してみたところ、あっ、あれね、フランク・ロイド・ライトが建てた家だよとあっさり。
へっ?こんなところにそんな家があるんですか?

1952年築だそうで、年数を感じさせないモダンな家です。お値段約2億円だそうです。
弟子の家同様、内装に使われている木材はマホガニー。温かい感じのする色合いですよね。
この家はBerger Houseと呼ばれているそうです。
 
丘の上にあるので眺望は最高。土地は0.9エーカー(3,642平方メートル)。あるとろにはあるもんなんですね。いったいどんな人が買うんでしょうね。
というより、市が買い取って保存してもらいたい。


マウントタムです
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2012年12月26日水曜日

超健康食@おからクラッカー

久々にファーマーズマーケットへ行ったら、Mami's Crunchという日本人経営のブース発見。
おからをベースにしたクラッカーやサラダにディップなどを販売しています。
オーガニックグルテンフリーといった今注目の食品です。
オーナーの友田なおみさんは栄養士さん。彼女が健康に良い食品を提供したいと、研究に研究を重ね、この食品が開発されました。
クリックすると大きくなります:説明書

キヌアサラダ、海藻サラダ、ココディップ、豆腐ディップなど、クラッカーと一緒にいただきます。私は芳ばしい味の黒ごま入りのおからクラッカーと豆腐ディップを買ってみました。
おからと豆腐がこんな食品になるなんてびっくりです。ベジタリアン、ヴィーガンの方にももちろん人気です。
安全で健康に良い、しかもおいしい。お値段もお手頃です。まずはお試しあれ。
連絡先:
(415)382-7832
mamiscrunch@gmail.com

この商品が買えるファーマーズマーケットは
Marin Civic Center Farmer's MarketCivic Centerの駐車場)
日曜日:8am〜1pm

Corte Madera Farmer's MarketTown Centerの広場)
水曜日:12〜5pm

Mill Valley Farmer's MarketAlto Shopping Center/Whole Foodsの隣り)
金曜日:9am〜2pm