2015年2月12日木曜日

ラビリンス ムーンウォーク@SFセオロジカル セミナリー

サンフランシスコ セオロジカル セミナリーにあるスチュアート チャペルのテラスに大きな迷路が描かれています(Web)。


毎年満月の夜、ここでラビリンス ムーンウォークなるイベントが開かれるのだそうます。
【過去記事】
サンフランシスコ セオロジカル セミナリー
スチュアートチャペルの迷路(写真左奥
ラビリンス(Labyrinth)とは迷路のことですね。

ところで、日本語で言うところの迷路ですが、英語ではメイズ(Maze)ラビリンス(Labyrinth)ってあるんですよね。
いったいどう違うんでしょう。

気になったら調べないと眠れない性分なもので、いろいろググってみました。


メイズ(Maze)迷路
たくさんの通路や行き止まりのある出口の見えない複雑な路。
つまり迷走するパズルのような路。

ラビリンス(Labyrinth)迷宮→こちら
分岐の無い中央へ向かう一本の繋がった道で、瞑想するために歩く路。
ギリシャのクレタ島のクノッソス遺跡のものが有名で、ギリシア神話ではミーノータウロスが閉じこめられた場所とされている。


さて、このラビリンス、実は4000年も前から存在していたのだそうです。
初めて発見されたのは、南ヨーロッパの石器時代の洞窟の壁に描かれていたものだそうです。

ギリシャクレタ島にある青銅時代最大の遺跡 クノッソス(Konossos)から発掘された紀元前300年頃のコインにも描かれていたり、ローマ帝国時代の床のモザイク画にも見られるそうです。

中世の頃には、人が上を歩くことができる大きさのラビリンスが、キリスト教の大聖堂の床に作られていたそうで、エルサレムに巡礼に行けない人たちが、巡礼の代わりに歩いていたのだそうです。



メイズのように複雑な行き止まりのある路と違って、下の図のようにラビリンスは中央へ向かって進み、また同じ路を通ってもとに戻ることができます。
クノッソスの迷宮図(クレタ型迷宮)
ウィキペディア
同じ路を歩いているようで、中央にだんだん近づいている違うレベルの路を進んでいることから、今の自分の人生を写す鏡に例えられ、喜びや悲しみ、長い人生の旅というか、成長の過程の象徴として捉えられているらしいです。
う〜ん、だんだん難しくなってきました川^_^;儿


さて、サンフランシスコ セオロジカル セミナリーでのラビリンス ムーンウォークでは、祈りを捧げ、メディテーションをしながらこの迷宮の上を歩いて行くというものですWeb)。
SFTS.edu
キーワードは、満月 → パワー → スピリチュアル → ヒーリングとか...
実は私の苦手な世界です....川^_^;儿
でも興味はあるかも...


2015年 ラビリンス ムーンウォークのスケジュール
  3月  5日(木)
  6月  2日(水)
 10月27日(木)




San Francisco Theological Seminary(Web)
105 Seminary RdSan Anselmo CA, 94960
Phone: 415.451.2800
email: info@sfts.edu



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