2014年2月2日日曜日

EV補助制度は20万台まで その3

EV補助制度は20万台まで その2 のつづき

アメリカの自動車会社はこれまで、消費者が乗りたい車を製造してこなかったためにえらいことになっていましたが、ようやく消費者目線の車を造るようになり、元気になってきましたよね。それで、Chevrolet SparkとFord Focusを試乗してきちゃった。

下の写真はシボレーのスパークEV
4ドアです。後ろのドアの取手は窓の上にあるおもしろいデザインでした。
見た目小さい車だけど、中は広々としていました。

加速も早い。パーキングしやすい。
バッテリーが床の下なのでトランクも思ったより広い。

運転席にもいろいろな機能が......。
使いこなせないかもしれない.....川^_^;儿
フルチャージでマイレージは82マイル(132km)。
スパークは小さいので日常の生活で使うのに便利そう。

ちなみに、
コンパクトEVで
クラッシュテストに合格したのはSparkだけ


次はフォード フォーカスEV
スパークよりおっきい。乗ってみると内装に高級感がある。
フルチャージでマイレージは105マイル(169km)。
前からみると、近ごろ近所でよく見かけるようになったテスラみたいです。
バッテリーが後ろにあるので、車のサイズの割にトランクが狭い。
これも機能がいっぱいですごい。でも普段、買い物や送り迎えに使うにはデカ過ぎ。

両方とも、スマートフォンと連動して音楽や電話、GPS、地図が使えます。
また、スマートフォンでバッテリー充電の状況も確認できるらしい。


あ、そうそう、EVは一人で運転していてもカープールレーンを使えるというメリットもあります。ガソリンを入れる必要はないし、エンジンオイルだってないわけですから、交換をしに行く必要もありません。

月々のガソリン代やオイル交換費がそのままリース料になるような気がしますね。
家族で長距離を旅行する場合は、まだガソリン車の方が便利かもしれませんが、日常生活に使うにはもってこいの車だと思います。セカンドカーにいいかもしれませんね。

【関連記事】
EV補助制度は20万台まで その1
EV補助制度は20万台まで その2

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