2014年2月14日金曜日

やっと雨が降って、川にサーモンが戻ってきた

11月中旬あたりから3月までが雨期で、この間に一年分の雨が降るのですが、この雨期は雨がちっとも降らず、マリンカウンティにある7カ所の貯水池の底が見えて大変な事態になっていました → 一日20ガロンの節水をしよう!

もうやばいんじゃないか、断水を覚悟しないと...と思っていたところへ、どばっと雨が降ってくれました。

2月に入って雨が降り始め、先週末には4日間続けて大雨になり嵐となり、一部地域では小規模でしたが洪水が発生し、我家の前の道路も一部冠水して一車線が通行止めになりました。

降らないとなると一滴も降らないし、やっと降ったと思えば洪水になるし、極端ですねぇ。この雨でマリンカウンティにある7つの貯水池全体の水量の64%まで戻ったそうです。
でも、これまでの平均貯水量よりは下回っているので、まだ油断はできません。

大雨が降り、湖に水が溜まり、干からびていた、あちこちのクリークには水流が戻り、うれしい知らせがありました。
A地点:ラグニタス
ラグニタス(Lagunitas)という町に、サミュエル P.テイラー州立公園Samuel P. Taylor State Park)という州立公園があります。ここにはキャンプ場もあって、とても人気です。その公園内にラグニタス クリーク(Lagunitas Creek)という川が流れていて、鮭が遡上してくる川として知られています。

以前、鮭の保護団体の記事を書きましたが、この町には、Salmon Protection and Watershed Networkという鮭と鮭の生息する水域を保護する団体もあります。
そのラグニタスクリークに産卵のため、海からコーホーサーモン(Coho Salmon)が戻ってきたのだそうです。

コーホーサーモンとはギンザケのことで、ウィキペディアによると
天然では沿海州から千島列島カリフォルニア州にかけての北部太平洋地域に生息し、北海道の河川には遡上しない。外観は白鮭に似ているが、肌目が銀色で背部から尾にかけて小さな黒点を有することが特徴。
ウィキペディア
このギンザケは北海道には遡上しないけど、マリンカウンティには遡上してくるんですね。
週末はラグニタスクリークに見に行かないと。
州立公園内なので、残念ながら鮭は釣れないけど.....。

【関連記事】
鮭の保護団体
ウッドエイカー、サンジェロニモ、ラグニタス

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