『日本酒の基』という本があるんだそうです。
なんでも、唎酒師を志す人のためのテキストブックだとか。
この夏、その『日本酒の基』の英語版 『Master of Sake』が出版されました。
アメリカを含め、海外でも日本酒は人気です。
販売する人にも消費者にも日本酒の正しい知識を持ってもらおうというのが目的で、特定非営利活動法人FBO と 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)が1990年から、日本酒のソムリエ『唎酒師』の資格認定を行っているんだそうです。
☆唎酒師のサイト
☆Master of Sakeのサイト
☆SSInetのサイト
なんで、この本の紹介をしたかというとですね、実は、このブログでも何度がご紹介したソノマ在住のカリフォルニア ワイン ジャーナリストのカフマン恵美子さんがこの本の翻訳と編集に関わっているそうなので.....。
【書籍情報】
Master of Sake
3,650円
<コンテンツ>
INTRODUCTION
CHAPTER I:Requirements for Success as a きき酒師Kikisake-Shi
CHAPTER II:Alcoholic Beverages: The Basics
CHAPTER III:Sake History
CHAPTER IV:Ingredients of Sake
CHAPTER V:How Sake is Made
CHAPTER VI:Sake Tasting
CHAPTER VII:Serving Sake
CHAPTER VIIISake Labels
Glossary
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ワインの季節です
カリフォルニアワインのことならおまかせ
スーパーのワインセクション
ページ
2013年10月12日土曜日
2013年10月10日木曜日
ワインの季節です
ナパやソノマのカリフォルニア ワイン カントリーではブドウの収穫も終わり、食べ物もワインも美味しい季節になってきました。
ソノマ在住のカリフォルニア ワイン ジャーナリストのカフマン恵美子さんのワイントークというブログがあります。→こちら
ソノマからの便りというブログはどなたでも読むことができるのですが、パースペクティブというジャーナルは登録をすると読むことができます。
以前は有料で内容もかなり専門的だったので、ワイン関係のお仕事をしている人が登録していたのですが、今は無料で登録ができるのでお得です。私も登録しています。かなり専門的なことが書かれているので勉強になります。
私がカリフォルニア ワインのことが良くわかるようになったのもこのサイトのおかげですね。
カフマン恵美子さんが出版した本に『女性のための カリフォルニア ワインの本』というのがあるのですが、これを読むとカリフォルニアワインの基礎知識が身に付きます。フランスワインとの違いなんかも併せて書かれています。
本の後ろの方にはカリフォルニア ワインにマッチする和食とか、レシピも載っていてとっても役に立つ内容になっています。
エッセー風にまとめられていて読みやすく、おすすめの本です。
ソノマ在住のカリフォルニア ワイン ジャーナリストのカフマン恵美子さんのワイントークというブログがあります。→こちら
ソノマからの便りというブログはどなたでも読むことができるのですが、パースペクティブというジャーナルは登録をすると読むことができます。
以前は有料で内容もかなり専門的だったので、ワイン関係のお仕事をしている人が登録していたのですが、今は無料で登録ができるのでお得です。私も登録しています。かなり専門的なことが書かれているので勉強になります。
私がカリフォルニア ワインのことが良くわかるようになったのもこのサイトのおかげですね。
カフマン恵美子さんが出版した本に『女性のための カリフォルニア ワインの本』というのがあるのですが、これを読むとカリフォルニアワインの基礎知識が身に付きます。フランスワインとの違いなんかも併せて書かれています。
本の後ろの方にはカリフォルニア ワインにマッチする和食とか、レシピも載っていてとっても役に立つ内容になっています。
エッセー風にまとめられていて読みやすく、おすすめの本です。
2013年10月7日月曜日
阿波おどり踊らない?@北カリフォルニア桜祭り
このブログで、何度も紹介しておりますが....、
マリン カウンティには徳島県人会 北カリフォルニア 阿波っ子の会というのがあります。
その阿波っ子の会にはサンフランシスコ 阿波っ子連という阿波踊りのサークルがあります。
徳島県人会だし、徳島県出身の人だけでしょと思われがちですが、そんなことはありません。阿波おどりに興味のある人なら何県出身でも何人でも参加できます。
現在、日本のあっちこっちに阿波おどりを踊るグループやお祭りもできているようですね。例えば1957年から始まった、東京の高円寺の商店街青年部が町おこしのために始めた阿波おどりも、今では東京高円寺阿波おどりとして有名だし。
昨年だったか日本経済新聞に載ってましたが、日本全国の夏祭りの中から、一般客も参加できるお薦めの夏祭りを専門家が選んだ『一般客も参加できる日本の夏祭りベスト10』では阿波おどりが第一位でした。
さ〜て、ここからが本題(笑)
サンフランシスコ阿波っ子連では、2014年4月20日(日)に開催される北カリフォルニア桜祭りのグランドパレードで
サンフランシスコとマリン カウンティで定期的に練習会が開かれるので、それに参加すれば、初心者でも懇切丁寧に教えてもらえます。
女踊り:女性のみ
男踊り:男性でも女性でも。女性が踊る男踊りはかっこいいですよ。
お囃子:男性でも女性でも。どんな楽器があるのか→こちら
参加費用も会費もありません。衣装や道具も無料で貸してもらえます。ただ本番の時用に足袋だけはマイ足袋を持ってた方が良いと思いますが....。
参加資格は『とにかくやってみたい人』
くどいようですが....(笑)、徳島県人会だし、徳島県出身の人だけでしょと思われがちですが、そんなことはありません。阿波おどりに興味のある人なら何県出身でも何人でも参加できます。
サンフランシスコでの練習会は
通常毎月第2日曜日
時間:午後1時〜3時
マリン カウンティには徳島県人会 北カリフォルニア 阿波っ子の会というのがあります。
その阿波っ子の会にはサンフランシスコ 阿波っ子連という阿波踊りのサークルがあります。
徳島県人会だし、徳島県出身の人だけでしょと思われがちですが、そんなことはありません。阿波おどりに興味のある人なら何県出身でも何人でも参加できます。
現在、日本のあっちこっちに阿波おどりを踊るグループやお祭りもできているようですね。例えば1957年から始まった、東京の高円寺の商店街青年部が町おこしのために始めた阿波おどりも、今では東京高円寺阿波おどりとして有名だし。
昨年だったか日本経済新聞に載ってましたが、日本全国の夏祭りの中から、一般客も参加できるお薦めの夏祭りを専門家が選んだ『一般客も参加できる日本の夏祭りベスト10』では阿波おどりが第一位でした。
まさに『踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊りゃなそんそん』で、観るだけよりも参加して一緒に踊った方が楽しいです。まぁよく考えてみたら阿波おどりって盆踊りなんですよね。しかも400年の歴史をもつ日本三大盆踊りの一つです。
![]() |
| クリックすると観光庁のPRビデオが見られます |
サンフランシスコ阿波っ子連は、サンフランシスコの日本町で毎年4月に開催される北カリフォルニア桜祭りのグランドパレードに2012年、2013年と二年続けて出場しています。今年はパレードの他に、ステージでも阿波おどりを披露しました。
そして8月に開催されたジャパン エキスポ USA 2013の観光庁、総領事館、経済産業省、JETRO主催の訪日推進キャンペーンの一環として企画されたVisit Japanのステージでも踊りました→こちらさ〜て、ここからが本題(笑)
サンフランシスコ阿波っ子連では、2014年4月20日(日)に開催される北カリフォルニア桜祭りのグランドパレードで
阿波おどりを踊りたい人、鳴りものをやってみたい人
大募集
阿波おどりは、踊りがシンプルで初心者でもすぐ踊れます。
女踊り:女性のみ
男踊り:男性でも女性でも。女性が踊る男踊りはかっこいいですよ。
お囃子:男性でも女性でも。どんな楽器があるのか→こちら
参加費用も会費もありません。衣装や道具も無料で貸してもらえます。ただ本番の時用に足袋だけはマイ足袋を持ってた方が良いと思いますが....。
参加資格は『とにかくやってみたい人』
くどいようですが....(笑)、徳島県人会だし、徳島県出身の人だけでしょと思われがちですが、そんなことはありません。阿波おどりに興味のある人なら何県出身でも何人でも参加できます。
サンフランシスコでの練習会は
通常毎月第2日曜日
時間:午後1時〜3時
1161 Post Street, San Francisco, CA
参加してみたい、あるいは見学してみたいという方は連絡して下さい。
サンフランシスコ 阿波っ子連
ncal.awakko@gmail.com
今月の練習会は10月13日(日)です。
※参加する人はタオルと飲物を各自で持参して下さい。
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