ページ

2011年12月16日金曜日

タイ料理@サンラファエル


サンラファエル(San Rafael)のタイ レストラン マイ タイ(My Thai)に行って来ました。
2年ほど前に改装してとってもおしゃれになりました。
ランチプレートだとだいたい$10前後。お味はグッドです。
この日は、トムヤンクン、イエローカレー、エビのタイバジル&ガーリックソースソテーの3品。
今回は白米をオーダーしましたが、蒸した餅米もあります。


連れが言うには、イエローカレーはココナッツミルクが効いてておいしかったそうです。トムヤンクンにはなぜか、たくさんの半分に切ったでっかいマッシュルームがプカプカと浮いてました。食材が手に入らないというより、高いからマッシュルームで代用ですね。


タイ料理、中華料理、韓国料理、そして日本料理を食べに行った時、いちばんがっくりくるのが、本来の食材の代わりにマッシュルームズッキーニが入っているときかな。ない方がましです。


エビのタイバジル&ガーリックソースソテーはタイバジルってちょっとすぅ〜〜〜っとしておいしいですよね。ガーリックソースジンジャーソースかでいつも迷います。


My Thai Restaurant
1230 4th Street, San Rafael
(415)456-4455



2011年12月15日木曜日

忠臣蔵

12月14日は赤穂浪士の討ち入りの日でしたね。”でしたね” なんて言われても知らない人は知りませんよね(笑)。赤穂市に比較的近い神戸出身なので、子供の頃から12月14日には討ち入りそばを食べる習慣がありました。ついでに忠臣蔵の映画も必ず放送されるので、いやでも12月14日が何の日か覚えてしまいます。


で、なんでそばを食べる訳?という疑問にお答えします(笑)。
赤穂浪士達が吉良邸へ討ち入りをする当日の夜、そば屋の二階で身支度を整え、そばを食べて討ち入りに向かったという話からそうなっているようです。
私が子供の頃、当日は周辺のそば屋の入り口には『討ち入りそば』と書かれた張り紙が貼られていました。
というわけで、12月14日になったらそばを食べないと落ち着かないのです。だから今でもずっと食べてます。そう、アメリカに引っ越してきても.....この11年間食べてます(笑)
シンプルなきざみそばです。ねぎと油揚げを細く切ったのがのっかっているやつ。


そして映画とかもネットで探して見てます(笑)
古い世代(笑)の日本人はたいてこの忠臣蔵の話は好きな方が多いですよね。忠義な家臣たちの涙涙のお話......。
時代劇ファンの私にとって、忠臣蔵にかぎらず、こういった史実を元にした時代劇をドラマや映画で見るときに、アメリカ人のダンナと一緒に見たり、話ができないのがとっても残念なのです。うちのダンナは結構な日本通ですが、それでも時代劇系は難しいだろうと思います。


私の友人(日本人)のダンナ(アメリカ人)に一人すごいのがいます。高校の日本史の教科書を見ながら一緒に語れるくらい日本史にやたら詳しいのが....。筋金入りの日本史通だと思います。
一昨年だったか、一緒にこたつでぜんざいを食べながら、南北朝時代について熱く語り合ったことがあります(笑)川 ̄ー ̄;A"
南北朝って日本人でもけっこうあやふやですよ。ややこしいもん。それを、アメリカ人でありながら後醍醐天皇だの楠木正成だの、足利尊氏だの語れる人そうはいません。


で、話を元にもどしますが.....、忠臣蔵ですが、たまたまネットで調べてみたらいろいろ英訳されてました。The Loyal 47 Roninとか、The Tale of 47 Roninとか、The 47 Roninなど。その上、英語の本やDVDまであった.....。へぇ〜けっこう有名なんだ....と、ちょっと驚きでしたね。
それでダンナに話してみたら、
あ、知ってるよ、47人の侍の話でしょ 川 ̄ー ̄;A"
結婚して17年目にして初めて知った事実。それもずっと一緒に討ち入りそばを食べていたにも関わらず.....。今までChushinguraなんて知らないよねぇと思っていた私が悪かったのですが....。


そしたら、ハリウッド映画『47 Ronin』というのが来年12月に公開予定だとか。
主演がキアヌ・リーブス。いったいどんな怪しい映画なんだろうと不安。キャストを見ると、真田広之の名前があるではありませんか。これでハリウッドの怪しい侍映画にはならないと安心しました(笑)

2011年12月14日水曜日

拾い物@小鳥

長男が学校の帰り道に小鳥を拾って帰ってきました。大事そうに手のひらに乗せて、そろりそろりと....。かなり弱っているようで、私たちに怯えるわけでもなく、じっとしているので、急遽ベットを設えて経過観察をすることになりました。
このまま死んでしまうんじゃぁ無いかと息子達は心配していたのですが、やはり私たちではどうする事もできないので、とりあえず、窓を開けて、網戸も外して、いつでも飛んで行けるようにしたのですが、どうやら我が家で落ち着くというか最期を迎えるというか.....、そういった気配でした。
もう夕暮れ時だったし、外にはカラスも飛んでるし....。じっと外を見つめています。この後、30分ほどこのままでしたが、ついには力尽き、死んでしまいました。
次男が、こういう時はちゃんとお墓を作ってあげないと....と、裏庭の林の方へ行って、ごそごそとやっておりました。
その後、長男がガレージに行った時にたまたま外を見たら、同じ種類の小鳥が3羽ガレージの所にちょこんといたそうで、もしやさっき死んじゃった小鳥の家族?と思ったら涙がでてきたよ....とポツリと言ってました。

自然の中に家があると、こういうのにけっこう遭遇するのですよね。たぬき、りす、スカンク。たまぁ〜に鹿。家の前で鹿が死んでいたときはさすがにギョッとしました。
ダンナがどこかに電話して引き取りに来てもらっていましたが、その家の人が費用の負担をするんですよね確か.....。