2012年4月29日日曜日

帰国してみたら@リモデルされてた

18日ぶりに日本から戻って来て、裏口からキッチンに入ると、えらい見晴らしがよくなっていました。しばらく何が何やら思い出せず、ぼぉ〜っと突っ立っておりました。で、しばらくしてようやく気づきました。
キッチンとダイニングの間にあった壁が無くなっていることに......。

キッチンとダイニングの間にはカウンターになったキャビネットがあり、その横に出入り口があってダイニングとキッチンの出入りをしていました。長年ダンナはその壁をぶちこわしてひと間にしたかったらしいのですが、まさか私が日本に帰って、家にいない間にするなんてねぇ。
私にはちっとも知らされておりませんでした。日本にいる間に、2度iChatでダンナや息子達と話しましたが、ひたすら隠し通されていたわけです。

壁のぶち抜き工事のついでに、キッチンの天井とダイニングの壁もきれいに塗り替えられていました。そして冷蔵庫の位置も変わって、そこに新たに壁ができ、冷蔵庫の隣にはパソコン用のスペースができて上にキャビネットが取り付けられ....。スピーカーがその上に.....。

ずっと私はキッチンにパソコンのスペースが欲しいなぁと言っていたのを覚えていてくれたようです。これでいちいち自分の部屋にもどらずとも、料理しながらブログが書けます(笑)。

ついでにパソコン(iTunes)に入っている音楽を上に取り付けたスピーカーから流せ、壁にはUSBポートが二つできてた!これ大助かり。

この辺りでは別に珍しいことではないのですが、我が家も古くて1937年に建った家なんで、毎年ちょっとずつ、あっちを直し、こっちを直し。永遠に部分リモデルが続いている家です。いつになったら落ち着くんでしょうねぇ。

もともとはダンナが5歳から育った思い出のある家なんで、私の希望する所はいつも後回しで、ダンナは自分の思うようにやってます。ただ私にガミガミと文句を言われないように、私の希望をちょっとだけ取り入れるというなかなかずる賢い戦略をとっています(笑)。

帰国してのサプライズで、しかもきれいになったんで私もひとまず喜んだものの、翌日、リビングとダイニングを眺めてあることに気がつき、えらい不機嫌になりました。

食器を入れていたキャビネットが一つなくなったわけです。リビングにずらぁ〜〜りと並べられている食器類はどうするんですか?
それも壁を塗り直しする時に研磨したときに飛び散った粉だらけ。

外にでている粉だらけの食器を全部洗い(食洗機を何度回したか....)、既にキャビネットに入っているものもあわせ全食器を取っておくものと、ガレージセールに出すものとに分類してキャビネットに収納し直し、フロアをぞうきんがけする作業に5日間かかりました。その間、補習校と桜祭りがあったわけで。
おかげさまで時差ぼけになる暇もございませんでした!!
あ〜やっと片付いたと思ってほっとしたら具合が悪くなりました(笑)。

3 件のコメント:

  1. キッチン辺りは貴女の希望もとりれられ良かった様ですが、桜祭りや日本語
    補習校の送り迎え、その間の新装成ったキッチンの片ずけ、それはそれは大変
    疲れた事でしょう、でもね台所を預かる主婦としては自分の使いかっての良い
    様に片付けないと後々不便ですからね、ほんとにほんとにご苦労様でした
    早く具合が良くなります様に。、

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  2. いいなあ。。。。
    キッチンのリモデルなんて。。。
    しかもサプライズで!!
    持つべきものは、アメリカ人の夫ですな。。。

    この家に引っ越してからずっと20年も、キッチンのリモデルを。。。と言い続けているのに、奴は奴で、防音のMusic roomを、とブツブツ言ってる。。。
    新しいキッチンへのご招待、お待ち申しております。。。

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  3. 3児の母さん
    10年近く前にキッチン全体のリモデルをしました。最初はカウンターを換えるだけだけの予定だったんですが、結局全部。
    今回はダイニングとキッチンの間にある壁のぶち抜きです。また散歩行きましょう。

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