たくさんの方々のご協力を頂き、署名目標5,000人に対し、現在8,500人です。
ところが、友人からの報告では
代表者によると、メーカー側は迅速に対応してくれるらしいのですが、肝心の受け入れ先の日本政府が、”安全面が、ちょっと、、”と渋っているそうです。
完全な道が断たれた訳ではないようですが、何事にも規制が厳しく、慎重すぎる日本政府にいらだちを感じている所です。
私に言わせれば、今の日本の野菜や水などのほうがよっぽど安全面で国民は不安だと思いますけれど、、。少子化がすすむ一方、日本の未来のある子供たちを守っていきたい、、という思いは伝わらないのでしょうか??
日本とアメリカの安全基準が違うのはわかっていましたが、、こんなときまで、、と思います。
アメリカの赤ちゃんはみんなすくすく育っているし、こっちにも日本人の赤ちゃんはたくさんいますけど、すくすく育っています。
赤ちゃんにミルクを早く届けてあげたいという思いは伝わらないのでしょうか......。
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| 右側がミッション、左側はサンラファエル教会 |
サンラファエル(San Rafael)のダウンタウンの真ん中にミッション(Mission San Rafael Arcangel)が建っています。1817年に建てられた、カリフォルニア ミッションの一つです。
カリフォルニア ミッションは全部で21カ所あり、ここは20番目に建てられたものです。
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| サンラファエル ミッション |
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| フニペロ・セラ |
では、カリフォルニア ミッションのお話を簡単に.....。
1760年代後半頃、メキシコのバハ カリフォルニア半島ではイエズス会が伝道所を建てて布教活動を行っていましたが、時のスペイン国王カルロス3世がイエズス会を追放してしまいました。
後任に選ばれたのがフランシスコ会。そして、そのトップに選ばれたのがフニペロ・セラ(Junipero Serra)という修道士でした。
1769年一行はカリフォルニアのサンディエゴに到着し、まず最初の伝道所であるサンディエゴミッションを建てました。その後、カリフォルニアを北上し、1823年にソノマに最後のミッションを建てるまで、54年間で21のミッションをカリフォルニアに建て、布教活動を行いました。
参考までにカリフォルニア ミッションの一覧
- ミッション・サンディエゴ・デ・アルカラ (1769年)
- ミッション・サンカルロス・ボロメオ・デ・カルメロ (1770年)
- ミッション・サンアントニオ・デ・パドゥア (1771年)
- ミッション・サンガブリエル・アルカンジェル (1771年)
- ミッション・サンルイスオビスポ・デ・トロサ (1772年)
- ミッション・サンフランシスコ・デ・アシス (1776年)
- ミッション・サンファン・カピストラーノ (1776年)
- ミッション・サンタクララ・デ・アシス (1777年)
- ミッション・サンブエナベントゥラ (1782年)
- ミッション・サンタバーバラ (1786年)
- ミッション・ラ・プリシマ・コンセプシオン (1787年)
- ミッション・サンタクルーズ (1791年)
- ミッション・ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・ソレダッド (1791年)
- ミッション・サンノゼ (1797年)
- ミッション・サンファン・バウティスタ (1797年)
- ミッション・サンミゲル・アルカンジェル (1797年)
- ミッション・サンフェルナンド・レイ・デ・エスパーニャ (1797年)
- ミッション・サンルイスレイ・デ・フランシア (1798年)
- ミッション・サンタイネス (1804年)
- ミッション・サンラファエル・アルカンジェル (1817年)
- ミッション・サンフランシスコ・ソラーノ (1823年)
そう言えば、サンフランシスコ市内のミッション ストリートという道路をまっすぐ南へ走って行くと、フニペロ・セラ(Junipero Serra)フリーウェイに入ります。
余談ですが、ワインはキリスト教のミサには欠かせないアイテムですが、修道士達は教会の畑でぶどうを栽培しミサ用のワインを自分たちで作っていました。ですから、ミッションの北上とともにワインも北上しミッション最終地点のソノマで根付いたということらしいです。
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| ウィキペディアより |
サンクエンティン州立刑務所(San Quentin State Prison)は1852年設立、1.7平方キロメートル(432エーカー)のカリフォルニア州で一番古い刑務所です。
死刑因も収監されています。
ガス室があるのですが、今は薬物注射での死刑が主流でガス室は使われていないそうです。
ラークスパー(Larkspur)からフェリーに乗ってサンフランシスコへ行く途中、サンクエンティン刑務所の前をフェリーが通るので正面からよく見えます。
カントリーミュージックの大御所ジョニー・キャッシュ(Johnny Cash)が、ここで行ったコンサートは有名で、当時完全収録レコードも発売されました。
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