2013年1月31日木曜日

ストリートカー博物館

サンフランシスコ名物と言えば、ケーブルカーゴールデンゲートブリッジがよく知られていますが、このストリートカーも実は知る人ぞ知るサンフランシスコ名物なのです。
で、そのストリートカーはどこを走っているのかと言うと、下の地図にその路線が載ってますが、賑やかな地区とか観光地区とかを走っています。
ストリートカーのサイト→こちら

私はサンフランシスコにフェリーで出かけた時は、ピンクのFラインフェリービルディング前から利用することが多いです。
ユニオン スクウェアとかウエスト フィールド(繁華街のど真ん中にあるモール)、フェリービルディング、ピア39とかフィッシャーマンズワーフへ大移動をする時はFラインが便利です。
確か1ライドは大人が2ドル、5〜17才と65才以上は75セント、5才未満は無料だったような....。だから地元住民の移動手段にもよく使われています。なにせケーブルカーは1ライド5ドルだし、停留所は行列だし.....、ということで、あれは観光客専用ってことで....。
 
結構たくさん走っているのですが、どれもこれも色や形が違うのです。路線バスとか路面電車とかは、その色や形は普通は同じですが、このストリートカーは違うんですねぇ。どんなのがあるかというと→こちら絵をクリックすると、詳細が表示されます。)

各ストリートカーの下に場所の名前と製造年が載っています。全米あるいは世界中から集められ、それを改造し現在も使われています。ほとんどが1900年代前半のものですが、一番古いので、1896年というのがあります。

フェリービルディングの斜め向かいに、ストリートカー博物館があります。ちっちゃい博物館ですが、結構楽しめます。
入場は無料と太っ腹なのですが、入り口にしっかり寄付金箱が置かれているので、こういう場合は$5ですかね。
昔使われていた道具や器具類が展示されています。壁のモニターで昔の映像を見ることもできます。
壁に掛かっているポスターで何処から来たのか、とか、いつ頃に製造されたものなのかとかをじっくりと見てから、本物のストリートカーに乗ると、ただ移動のために路面電車に乗っただけ、というよりは別の楽しみ方ができますね。
博物館の中にはマニュアル版ですが、電車でゴーみたいなのがあり、子供も大人も遊べます。
一通り見て回って外にでてみると、博物館のすぐ横の停留所に停まってました。で博物館に引き返し、ポスターでどのストリートカーか探してみました。
これはサンディエゴから来たやつでした。
フェリービルディングまで行ったついでにちょっと立ち寄ってみましょう。

San Francisco Railway Museum & Gift Shop のサイトは→こちら
営業時間:火曜日〜日曜日 10:00am〜6:00pm
77 Steuart Street San Francisco, CA. 94105
電話:(415) 974-1948

入場は無料ですが、寄付金箱が入り口にあります。せめて$5くらいは.....。

2013年1月29日火曜日

カスタムメイドなハンバーガー


コートマデラ(Corte Madera)にあるちょっと評判の The Counter というカスタム ビルト バーガ ーバー(Custom Built Burger Bar)に行ってきました。
テーブルには写真のような注文票があります。
1.お肉のサイズを選び、次に、パンに挟むか皿に盛ってサラダにする(1ドル追加)かを選びます。サラダにする場合はレタスなどの種類が選べます。
2.チーズ:2種類目から1ドル追加料金
3.お肉以外の具:たくさんの種類から4つまで、5つ目から50セント追加料金
4.ソース:2つ目から50セント追加料金
5.パンの種類
とまぁ順番に選んで行きます。たくさんある中からどんな味になるのか想像しながらオリジナルのハンバーガーを作っていくわけで、この作業は結構たのしめます。
オメニューはこちら、オーダーフォームもダウンロードできますので、見てください。迷いますよ注文するの。

さて、私が選んだのは、1/3パウンドのお肉でミディアムレア、普通のハンバーガーのパン。ブルーチーズ、オニオンソテー、オーガニック グリーン ミックス、スキャリオン、ドライ クランベリー、ジンジャー ソイ グレイズ ーソース。
 
我ながらよい選択をしたもんだと食べながら自画自讃状態(笑)。オニオンソテーとドライクランベリーの甘味、ブルーチーズのまったりした味、グリーン ミックスとスキャリオンのさっぱりした味がとてもあう。その上、しょうがと醤油のソースがばっちりマッチしていてホントに美味しかったですよ。
 

他に注文したのがパルメザンチーズ、ガーリック、マヨネーズ、ローズマリーのフレンチフライ。スイートポテトのフレンチフライもおいしそうでしたね。

普通のハンバーガーショップでハンバーガーを食べるよりは3倍近く高いですが、こんなグルメなハンバーガーもたまぁ〜〜〜にいいかもです。やっぱり美味しい。

The Counter
201 Corte Madera Town Center
Corte Madera, CA. 94925
(415)924-7000

月〜木:11am〜9pm
金〜土:11am〜10pm
日  :11:30am〜9pm


2013年1月28日月曜日

オバマ大統領就任式 昼食会で出されたワインで....

ソノマのガーンヴィルにあるコーベル(Korbel)というワイナリーを以前ご紹介しましたね。ロシアン リバーに遊びに行ったら必ずと言っていいほど行く、結構気に入っているところです。
そこにも書きましたが、ここはアメリカで最初のスパークリング ワインのワイナリーとして有名なわけですが、特に、ホワイト ハウスのオフィシャル スパークリング ワインになっているということでも有名なのです。

で、1月21日のオバマ大統領就任式の昼食会で出されたワインが以下の通り。ありますねコーベルのスパークリング ワイン。

★Tierce Finger Lakes Dry Riesling (2010)
 ニューヨークのワイナリー
★Korbel Natural, Special Inaugural Cuvée California Champagne
 ソノマ ガーンヴィルのワイナリー
★Bedell Cellars Merlot (2009)
 ロング アイランドのワイナリー

シャンパンという名は、フランスのシャンパーニュ地方で生産されたものにしか付けてはいけないことになっているので、いちいちスパークリング ワインと書かないといけないのが面倒ですね。

で、でも、コーベルのラベルを見るとCalifornia Champagneと表示されています。シャンパンもここまできたら代名詞のようなものだから大目にみりゃぁいいものを、就任式の昼食会のメニューにシャンパンという名を表示するなとワシントンD.C.にあるフランスのシャンパン協会の支部がクレームいれたそうですから。まぁ決まり事ですし、と言うか、なんてったって相手はフランスですしね......。
こういうのを、”XXの穴が小さい” というんですよね(川^v^儿)、個人的な意見ですが。



で、先日このブログでもご紹介したカリフォルニア ワインの情報満載のワイン トーク カリフォルニアのサイトですが、かなりの反響でした。
もしまだご覧になったことがない方は→こちら

有料だった会員登録が無料になっているんで、絶対にユーザー登録をして読んだ方がお得です。


【関連記事】
ガーンヴィル&ロシアンリバー
夏休みはロシアンリバー その1
夏休みはロシアンリバー その2

2013年1月23日水曜日

カタラクトフォール

ブログを始めたばかりの頃、ハイキング トレイル特集で紹介したカタラクトの滝を見に行ってきました。
フェアファックス側からタマルパイアス山の頂上を目指してドライブしていくと、途中にダムがあって、そのすぐ近に、ローレル デル トレイル(Laurel Dell Trail )というハイキング トレイルの入り口があります。

この滝を見に行くのに一番いいタイミングは大雨の翌日(笑)。数日大雨が続いてちょっとうんざりしていた休日の朝、珍しく晴れ間がのぞいたので、お〜〜これは滝日和だ!とダンナが言うんで、家族4人で出かけました。考えることは皆同じで、行ってみるとすごい人。駐車場がなく、道沿いに車を停めないといけないので、スペースを探すのに苦労しました。

ダムに到着すると、思っていた通り、貯水池は満水。ダムから大量の水が放出されていました。滝が楽しみになってきました。わかってはいたのですが、数日続いた大雨の直後のハイキング トレイルはぬかるんでいます。こんな大雨の翌日に道がドロドロなのにハイキングに行く人なんかいるのか?と思ってましたが、大勢の人達が滝を見に山道を登っていました。



山道ですから当然、上り坂ばっかで、どうしても途中疲れて↑うつむき加減のとぼとぼ状態になるんですが、そのおかげで、こんな↓バナナスラッグを見つけました(笑)。
バナナスラッグ(Banana Slug)はでっかい黄色いナメクジです。体長は10cmほどはあります。このバナナスラッグはカリフォルニア大学サンタクルーズ校(University of California, Santa Cruz)のマスコットとして有名です。

さて、あ〜疲れた〜と思った所で滝に出くわすのですよね。あちこちにあるので、ちょうどいいタイミングで現れてくれます。
滝に出くわすと、そのあまりの美しさに心が癒されます。雨上がりの森に漂う木や土の匂い、火照った頬を刺激する澄んだ冷たい空気、そして激しく流れる水の音。とても気持ちいいです。
北カリフォルニアは11月〜3月が雨期なので、この時期は森や丘や山が青々と茂るわけで、冬に日本とは違う不思議な雰囲気を味わえます。
でわ、その時に撮った写真をずらずらと並べてみますので、しばしご覧下さい。
どうですか。きれいでしょ。音をお聞かせできないのがとても残念です。ベイエリア在住の人は是非行ってみて下さい。大雨の翌日ですよ....。

このトレイル、永遠に続きますから、装備を整えたハイキングでない人は1時間半ほど登ったら引き返しましょう。でないと後悔しますよ......。

2013年1月17日木曜日

マウイジム@サングラス

先日、日本のあるテレビ番組を見ていたら、インドは今カメラブームだそうで、特に一眼レフカメラがとっても人気ということで、インドに進出している日本のカメラメーカーのお店の様子が紹介されていました。世界にその名の知れた超有名メーカーですよ。超高級一眼レフカメラって日本人でも高い。当然、インドの人達にとっても非常に高いわけです。にも関わらず、品定めをするわけでもなく、買おうかどうしようかと迷ってる風でもなく、大金をはたいてポンと買って行く人達。

すごいなぁと感心していたら、やっぱりインタビューアーが速攻で買った人を捕まえて聞いていました。
インタビュアー:どうしていろいろ調べたりしないですぐに購入を決めたんですか?
お客さん:だってMade in Japanでしょ。調べなくても高品質だと信用してるし。
なるほど〜〜。世界のMade in Japanですよね。やっぱりそれだけで品質保証って感じですよね。で、この番組を見ていて実は私も同じことをしてるよなぁって何年も前のことを思い出しました。

カリフォルニアは日差しが強いのでサングラスは必需品。特に車の運転をしているときなどはサングラスがないと大変。で、まぁ適当に安いサングラスをいろいろと買ってはみたものの、ネジがすぐ緩むとか、汗でずれてくるとか、横から日差しが入ってまぶしいとか、重いとか、形が合わないとか.....(笑)。とまぁ、使い勝手がいいのになかなか巡りあいませんでした。安物だから仕方がなかったのですが。
そこでやっぱりちょっとはいいものを買ったら使い勝手が良くなるのではと思い、ちゃんとしたお店....つまりサングラス専門店へ行った訳です。

お店で取っ替え引っ替えかけてみて気に入ったのが マウイジム(Mauijim)というブランドのサングラス。いろんなデザインがありましたが、私がいいなぁと思ったのが HO'OKIPAのローズ

今では世界的な高品質の偏光レンズのサングラス メーカーに成長したマウイジムですが、その始まりは1980年、ハワイはマウイ島のラハイナという町のビーチでサングラスを販売したのが始まりだったそうです。2004年に特許取得となった、PolarizedPlus® という視界が鮮明でUVカット機能を備えた偏光レンズの開発で、サングラス業界では瞬く間にその名を知られるようになりました。

なにがいいって

とにかく軽い!

フレームのデザインのカーブが何とも微妙にフィットしてずれない!

レンズが横にカーブしていて側面をカバー

だから横から眩しい日差しが入ってこない!

なんたって偏光レンズ

かけているのを忘れるほど視界がいい!

レンズに色がついてるのに景色が驚くほど鮮明!

UVカット!

一番すごいのが、なんと、Made in Japan!


即決で購入しました。ハワイの会社なのに、日本製ですよ。しかもニコン。
残念ながら 日本未発売 信じられない!こんなにいいのに。さっきのインドのカメラの話じゃないけど、あれもニコンだったなぁ〜。

運転が本当に楽になりました。で、まず、ダンナがこのサングラスをかけている私を見て、おっ、それいいね、ちょっと貸してとかけてみたらすごく気に入って、翌日購入。次に、あっ、それいいね、ちょっと貸してとかけてみたら、これまた気に入って、友人も購入と、周囲で同じサングラスの人が数人います(笑)。
アメリカ人の友人たちでこのマウイジムのサングラスをかけている人には、ねっ、いいでしょ、Made in Japanだからって、嫌なヤツ..........(笑)。

マウイジムのレンズは、
ポリカーボネート(Polycarbonateで軽いです。
PolarizedPlus®2 という偏光レンズを採用しています。もちろんUVカット。そして、視界がとても鮮明です。
CLEARSHELL®というスクラッチ防止加工を施していて丈夫。
ローズ、ブロンズ、グレーの3色あり、ユニセックスです。


って、別にサングラスを販売しているわけでもマウイジムの回し者でもないのですが、インドのカメラブームの番組を見たおかげで、思い出したお話でした。

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2013年1月16日水曜日

ベルカンポ@マウントシャスタのお肉屋さん

マウントシャスタのお肉屋さんの記事を書きましたが、そのBelcampo Meat Co が2012年11月にオープンしたばかりのレストランについにランチを食べに行ってきました。

ファウンダーの一人、Anya Fernaldというスーパーウーマンはアメリカ版 アイアン シェフ(料理の鉄人)の番組で審査員をしていた人として有名ですが、フード ビジネス界でコンサルタントやビジネスの立ち上げを長年してきた人です。つまり、この業界では知らない人はいないという有名な人だそうです。
アメリカの料理専門チャンネルで有名なフードネットワークのサイトにも載っています→こちら
お店に入るとまず、右手はお肉屋さん。とっても美味しそうですが、さすがにいいお値段してます。左手ではグリルしたお肉を販売。その奥の左手にはギフトショップ。
そして右手にあるレジでメニューを見て注文して支払いを済ませてから、席につきます。クレジットカードで支払ったら、まだな〜〜〜んのサービスもうけていないのに、レシートにはチップの額を書く欄が.....。
メニュー
次男はチーズバーガーフレンチ フライ、私はミートボールのトマト グレイビー
隣りに座っていた年配のご夫婦が、これも写真撮ってと(笑)、お皿をこっちへ出してくれました。同じくフレンチ フライアルグラとアーモンドのサラダエッグ ソーセージ ホランダイズソース サンドイッチ
まず、フレンチフライ激ウマ。多分ラードで揚げているんでしょうね。あ〜身体に良くない、でも美味しい。チーズバーガーをがぶりとほおばった次男。次の瞬間、おいし〜〜〜。と唸りました。私、でっかいミートボールをフォークで4等分に切って、一切れにたっぷりとトマト グレイビーを絡めて口の中へ。なんと表現して良いのやら、料理評論家ではないので(笑)、しゃれた言葉が浮かんできません。
マウントシャスタのオーガニックビーフ。とにかくお肉がおいしい。おすすめです。

2012年11月にオープンしたばっかりで、今はまだメニューが少ないですが、これからどんどんと増えていけばいいですね。

2405 Larkspur Landing Circle, Bldg.4 Larkspur, CA 94939
(415)448-5810
毎日営業 
お肉屋さんの営業時間:9am〜8pm
レストラン:9am〜3pm


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2013年1月13日日曜日

カリフォルニアワインのことなら おまかせ

明けましておめでとうございます。って年が明けてから随分と経ってますが......。
昨年11月から記事のアップが極端に少なくなっているんで、マウントタムは病気なんじゃないかと、心配して下さる読者の方からメールなんぞ頂いたりして、大変恐縮しております。マウントタムは元気にしております。病気なんかじゃありません。
昨年10月から関わっている仕事が繁忙でブログを書く暇がない.....。頻繁にブログをアップしていた時は暇だったってことでもないんですが 川^_^;儿

さて、2013年最初の記事は、カリフォルニア ワインに関する情報です。

マリン カウンティは北隣がソノマ、その隣りがナパというワイン カントリーのお膝元なので、近所のスーパーマーケットと言えどもそのワインセクションは半端じゃないという記事を以前書きました。
大抵どこのスーパーでも棚一列が全部ワイン
写真のように、これだけずら〜〜っとワインに並ばれると、どれを買ったらいいか迷うと言うより、棚の前でぼーぜんとします。
でも、このカリフォルニア ワインというものはラベルに情報が全部書かれているので、ラベルさえ読めるようになると、あ〜ら不思議、もう棚の前で呆然とすることもなく、テキパキと選べるようにります。
ラベルが読めるというのは英語で書かれている文字が読めるということではないですよ。ぶどうの種類やヴィンヤードの地域や度数やいろいろ記載されている情報を読んでどんなワインかが理解できるということです。

ワイン トーク カリフォルニアというサイトがあります→こちら
私はワイン通でもオタクでも、酒飲みでもありませんが、このサイトのおかげでカリフォルニア ワインにはかなり詳しくなりました。棚の前でボーゼンとすることなくテキパキと選べます(笑)。

このサイトの著者は、カリフォルニア ワインの本場ソノマに30年近くお住まいのカリフォルニア ワイン ジャーナリストカフマン恵美子さんという方です。
ご主人はソノマのワイン メーカーという、どっぷりとカリフォルニア ワインに浸った方ですね。
彼女はワインビジネスやツアーなどの通訳やコーディネートをしたり、ソムリエ スクールのツアーのコーディネートや講師をしたり、新聞や雑誌にワインコラムを執筆したり、業界紙のレポーターをしたり、ワイナリーを取材してカリフォルニア ワイン パースペクティブというジャーナルをサイトに掲載したりして、日本にカリフォルニア ワインの情報を発信しています。

では、サイトから引用ですが、代表挨拶を.....
日本とカリフォルニアのワインの橋渡しができればという思いで、WINE TALKを1993年に設立しました。今年で17年目を迎え、心を新たによりいっそう橋渡しの役割を果たしたいと決心しています。
会社設立当時から見るとカリフォルニアワインは、世界中で知られるワイン産地となりました。ヨーロッパへ出かけるたびに確実に世界のワインコミュニティの 一員としての地位を確立していると実感します。日本でもカリフォルニアワインについて豊かな知識と情熱を持った方にお会いできるようになり、嬉しい限りで す。それでも、まだまだ日本におけるカリフォルニアワインの知名度は残念ながら十分とは言えません。もっともっと日本でカリフォルニアワインの美味しさ、 楽しさを知ってもらうために更なる努力をしようと決意を新たにしています。
様々なイベントやツアー、情報発信をしていきます。一人でも多くの方に更なるカリフォルニアワインの魅力をお伝えできればと思っております。皆様方のご参加をお待ちしております。

2010年11月

1993年にはカリフォルニア ワイン パスポートという、後にカリフォルニア ワインのバイブルとまで言われた本を、2009年には女性のためのカリフォルニア ワインの本という本を出版。

そしてワイン トーク カリフォルニアというサイトではカリフォルニア ワイン パースペクティブというジャーナルを各月配信しています。
実はですね、このカリフォルニア ワイン パースペクティブというのは有料メンバー倶楽部でした。で、日本のワイン専門家とかインポーターとかいった人達ばかりがメンバーだったわけです。ところが、この度、会員登録が無料となりすごい内容の記事が一般の人達も読めるようになったというのがすごい。
実は私も会員です(笑)。読んでますよ、すごい記事。だって、せっかくワイン カントリーのお膝元に住んでいるのに、ちっともわからないのもなんだかなぁ〜と思って。女性のためのカリフォルニアワインの本も持ってますよ。だからスーパーのすごい陳列棚の前でぼーぜんとしなくなったわけです(笑)。

スーパーのワインセクションといういう記事でも書きましたが、あの有名な1976年のパリ対決でカリフォルニア ワインがフランス ワインに勝利して世界中がびっくり。10年後の1986年、フランスのリターンマッチでもカリフォルニア ワインの勝利。そして3度目の正直の2006年もカリフォルニア ワインの勝利と3連続カリフォルニア ワインがフランス ワインに勝利したにも関わらず、なぜか日本ではフランス ワインが売り場で幅をきかせてますよね。
参考までに、アカデミー デュ ヴァンのサイト→こちら

カリフォルニア ワインのお膝元に13年住んでいる私も、ぜひ、日本のみなさんにカリフォルニアワインのことをいろいろと知ってもらいたいなぁと思います。

カフマン恵美子さんのサイトでカリフォルニア ワインの情報をいろいろ仕入れて、いろんなワインを飲んでみましょう。で、ベイエリア在住の方!あっちこっち行ってみましょう。


ワイン トーク カリフォルニア(Wine Talk California)こちら