2013年1月17日木曜日

マウイジム@サングラス

先日、日本のあるテレビ番組を見ていたら、インドは今カメラブームだそうで、特に一眼レフカメラがとっても人気ということで、インドに進出している日本のカメラメーカーのお店の様子が紹介されていました。世界にその名の知れた超有名メーカーですよ。超高級一眼レフカメラって日本人でも高い。当然、インドの人達にとっても非常に高いわけです。にも関わらず、品定めをするわけでもなく、買おうかどうしようかと迷ってる風でもなく、大金をはたいてポンと買って行く人達。

すごいなぁと感心していたら、やっぱりインタビューアーが速攻で買った人を捕まえて聞いていました。
インタビュアー:どうしていろいろ調べたりしないですぐに購入を決めたんですか?
お客さん:だってMade in Japanでしょ。調べなくても高品質だと信用してるし。
なるほど〜〜。世界のMade in Japanですよね。やっぱりそれだけで品質保証って感じですよね。で、この番組を見ていて実は私も同じことをしてるよなぁって何年も前のことを思い出しました。

カリフォルニアは日差しが強いのでサングラスは必需品。特に車の運転をしているときなどはサングラスがないと大変。で、まぁ適当に安いサングラスをいろいろと買ってはみたものの、ネジがすぐ緩むとか、汗でずれてくるとか、横から日差しが入ってまぶしいとか、重いとか、形が合わないとか.....(笑)。とまぁ、使い勝手がいいのになかなか巡りあいませんでした。安物だから仕方がなかったのですが。
そこでやっぱりちょっとはいいものを買ったら使い勝手が良くなるのではと思い、ちゃんとしたお店....つまりサングラス専門店へ行った訳です。

お店で取っ替え引っ替えかけてみて気に入ったのが マウイジム(Mauijim)というブランドのサングラス。いろんなデザインがありましたが、私がいいなぁと思ったのが HO'OKIPAのローズ

今では世界的な高品質の偏光レンズのサングラス メーカーに成長したマウイジムですが、その始まりは1980年、ハワイはマウイ島のラハイナという町のビーチでサングラスを販売したのが始まりだったそうです。2004年に特許取得となった、PolarizedPlus® という視界が鮮明でUVカット機能を備えた偏光レンズの開発で、サングラス業界では瞬く間にその名を知られるようになりました。

なにがいいって

とにかく軽い!

フレームのデザインのカーブが何とも微妙にフィットしてずれない!

レンズが横にカーブしていて側面をカバー

だから横から眩しい日差しが入ってこない!

なんたって偏光レンズ

かけているのを忘れるほど視界がいい!

レンズに色がついてるのに景色が驚くほど鮮明!

UVカット!

一番すごいのが、なんと、Made in Japan!


即決で購入しました。ハワイの会社なのに、日本製ですよ。しかもニコン。
残念ながら 日本未発売 信じられない!こんなにいいのに。さっきのインドのカメラの話じゃないけど、あれもニコンだったなぁ〜。

運転が本当に楽になりました。で、まず、ダンナがこのサングラスをかけている私を見て、おっ、それいいね、ちょっと貸してとかけてみたらすごく気に入って、翌日購入。次に、あっ、それいいね、ちょっと貸してとかけてみたら、これまた気に入って、友人も購入と、周囲で同じサングラスの人が数人います(笑)。
アメリカ人の友人たちでこのマウイジムのサングラスをかけている人には、ねっ、いいでしょ、Made in Japanだからって、嫌なヤツ..........(笑)。

マウイジムのレンズは、
ポリカーボネート(Polycarbonateで軽いです。
PolarizedPlus®2 という偏光レンズを採用しています。もちろんUVカット。そして、視界がとても鮮明です。
CLEARSHELL®というスクラッチ防止加工を施していて丈夫。
ローズ、ブロンズ、グレーの3色あり、ユニセックスです。


って、別にサングラスを販売しているわけでもマウイジムの回し者でもないのですが、インドのカメラブームの番組を見たおかげで、思い出したお話でした。

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2 件のコメント:

  1. ほんっとにいいサングラスですよね!私もハワイ好きの友人に進められて購入しました。
    日本で発売される日を待ってます。

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    1. コメントありがとうございます。こっちでは人気ですが、日本では知る人ぞ知るサングラスらしいと聞いたことがあります。
      ほんとにいいですよね。

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