2012年11月3日土曜日

ガーデン ウエディング in ソノマ

みなさんも経験あると思いますが、写真を整理していたら、見入ってしまって、どんどんはまって止まらなくなりませんか?
で、先日、そんなことをやっていたら、5年ほど前にガーデンウエディングに参列した時の写真がでてきました。懐かしいなぁ〜。

ダンナのお母さんの学生時代からの親友つながりで現在もファミリーフレンドとして親戚のような家族がいくつかあるのですが、そのうちの一家の孫娘の結婚式の写真です。

義母さんの親友夫妻(今は故人)はサンフランシスコにお住まいだったのですが、ソノマのガーンヴィルのロシアンリバー沿いに別荘をお持ちで、そこのお庭でのガーデン ウエディングです。


この別荘に何度も遊びに行ったことがあるんですが、裏庭は土だけだったのに、可愛い孫娘のガーデンウエディングのために、庭全体に芝生を敷き詰め、見違えるほどの美しい庭に変身しておりました。すごかったです。


参列者も揃い、お式の時間になると、両家の親族が入場。そしてロシアンリバーを船に乗って、花婿とグルームズマンが入場してきました。ええ〜〜っ、川からやって来たんですかぁ?すごい演出。川沿いにあるお庭のデッキから入場してきました。そして花嫁側のブライドメイドがエスコートの男性と一緒に入場。全員揃ったところで、花嫁の入場を待ちます。なんかわくわくしますよね。



お父さんにエスコートされて花嫁入場。一番盛り上がります。アメリカで結婚式に参列するのは初めてなもんで、もうわくわくでした。



さて、新婦が着ているクラシックなウエディングドレスは、おばあちゃんとお母さんが着たものなんだそうです。でもね、おばあちゃん(義母さんの親友)はかなりちっちゃい、でお母さん(ダンナの幼なじみ)は普通、そして、今回の花嫁さんはかなりでかい。スカート部分をかなりいじったらしいです(笑)。

約30分ほどでお式もすんなり終わって、裏庭はでパーティー用のセッティングをするので、参列者は全員表の庭に移動。みなさんシャンパンやワインを片手に待つこと小1時間。
ここはソノマのロシアン リバー バレーです。さすがに並んでいるワインもすごかった。
さて、パーティの準備も整い、みなさん、自分の名前が書かれたカードが置かれている席に着席です。お食事はビュッフェスタイル。すっごいごちそうでしたよ。おいしかったです。
ネームカードの横に、紫色のシフォンに包まれたブラックベリーのジャムが置いてありました。新婦からのプレゼント。新郎から聞いたんですが、彼女がこの大量のジャムを何日もかけて作ったんだそうです。家にはすごい数の砂糖の袋が山積みにされていたそうで、それはそれは大変だったらしいです。
お料理盛り過ぎの私のお皿(笑)↑もちろんおかわりもしました。

宴もたけなわの頃、ケーキカット。このケーキ、イエローケーキにチョコレートケーキにとお客様が味に飽きないようにと、3段とも違う味のスポンジケーキでした。もちろん全部試してきました。
そしてファーストダンス。途中、花嫁の父にバトンタッチ。感動的でしたねぇ。


最後はブーケトスガータートス。ブーケトスに行こうとした私を、あんたもう結婚してるでしょうって...ダンナに引き止められました。あ.....、そうでした。

これで終わるわけも無く、延々とパーティは続いたのでした。

このお二人の間に、昨年、女の子が誕生しました。

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