2011年5月5日木曜日

消費税

このところ、日本のテレビを観ていると、”復興財源”の確保のため”消費税”を5%→8%にするとかなんとかでもめていますね。


20年ほど前に3%で導入された当時のことを今でもよく覚えています。
内税にするのか外税にするのかでけっこう大騒ぎでした。


買い物の時にその不便さを感じました。なにせ急に1円玉がたくさん必要になったし。
友人達とお茶しに行って、レジでお金を払う時、店員さんが電卓でうまく計算できなくて、かわりに計算してあげたこともありました(笑)


消費税がかかるものとかからないものもがありますよね。
導入当時は家賃にも消費税がかかっていたように思います。途中、家賃は非課税になって既に払った分が返還された記憶があります。
教科書とか授業料とかもかかりませんね。


さて、アメリカに引っ越して来て驚きましたね。3%から5%にあがって大騒ぎの日本をよそ目に、マリン カウンティの消費税は7%でした(笑)


それで、何年かおきにあがってます。
今のマリン カウンティの消費税は9%です。サンフランシスコ9.5%ですよ。


日本と違ってアメリカではカウンティ(郡)によって消費税率が違います。
州によってじゃないですよ、郡によって違うの.....。


その上、アメリカには消費税の無い州が5つあります。
アラスカ、デラウエア、モンタナ、ニューハンプシャー、オレゴン


消費税が無いのは良いのですが、州の税収は必要なわけで....。代わりに固定資産税が高いそうです。


アメリカは州によって法律とかが違うので一律に物事を説明するわけにはいきませんが、私の身の回りでのことに関していうと、インターネットとかで州をまたいでの購入の場合、基本的に消費税はかかりません。


ネットで何かを買うときは、カリフォルニア州以外の店を探すのもこつですね。
ただし、全国ネットで大規模な店になるとあっちこっちの州に倉庫や支店があるので無理な場合もありますが。


それに、一番助かっているのは、カリフォルニア州では食材に消費税がかからないことです。チョコレート屋さんでチョコレートを買っても、スーパーでお菓子を買っても、消費税はかかりません。ただし、お酒やソーダ類は課税されます。

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